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ハリー・スタイルズ、ワン・ダイレクションの活動は「大好きだった」と振り返る! 1Dがキッカケであることが好きになったとも明かす

ハリー・スタイルズ MUSIC/ARTISTS
ハリー・スタイルズ

人気ボーイズ・グループのワン・ダイレクションのメンバーで、現在ソロアーティストとして活躍しているハリー・スタイルズが、ワン・ダイレクションの活動について振り返った。

ワン・ダイレクションは、2010年にオーディション番組「Xファクター」の出場をキッカケに結成され、メンバーのナイル・ホーラン、ハリー・スタイルズ、リアム・ペイン、ルイ・トムリンソン、ゼイン・マリクは一夜にして有名人となった。その後、世界的人気を誇るモンスターグループとなったが、2015年にゼインが脱退。2016年からグループは活動休止に入り、現在メンバーたちは、ソロ活動に専念し、全員がソロアルバムをリリースしている。

そんな中、ソロシンガーとしてはもちろん、モデル、俳優としても活躍しているハリー・スタイルズが、ワン・ダイレクション時代の活動についてコメントした。

 

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先日ハリーは、雑誌「VOGUE」の表紙を飾り、ジェンダーレスの美しいファッションを披露。さらにインタビューにも応じた。

ワン・ダイレクション時代のハリーは、幸せではなかったのではないのかというウワサが出たこともあったが、ハリーは、ワン・ダイレクションについて「よくある典型的なことって、そんな感じでバンドから出たら、グループにいたことを謝らなきゃいけない感じだと思うんだけど、ぼくの場合、バンドとして過ごした時間が大好きだったよ。バンド時代は全てが新しくて、できる限りたくさんのことを学ぼうと挑戦していた」と明かした。

さらにハリーは「うれしさをかみしめたかったんだ。だから今ぼくが旅行が好きになったのは多分そのおかげだね」と、ワン・ダイレクションでの世界ツアーの影響で旅行が好きになったことを明かした。

またハリーは、旅行が好きになり、コロナが落ち着いたら東京に一時的に引っ越すことを考えているとも明かしている。

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