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『キャプテン・アメリカ』クリス・エヴァンス、『トイ・ストーリー』バズ・ライトイヤーのスピンオフ映画『ライトイヤー』でバスの声優を務めることが決定! これには本人も「夢がかなった」[写真・動画あり]

クリス・エヴァンス FILMS/TV SERIES
クリス・エヴァンス

人気マーベル映画『キャプテン・アメリカ』の主演などで知られる俳優のクリス・エヴァンスが、ディズニー・ピクサーの人気映画『トイ・ストーリー』に登場するキャラクター バズ・ライトイヤーのスピンオフ映画『ライトイヤー(原題:Lightyear)』で声優を務めることが発表された。

12月10日、ディズニーの2020年投資家説明会が開催され、その中で、『トイ・ストーリー』のメインキャラクターひとりで、ウッディの相棒のアクション・フィギュア、バズ・ライトイヤーの起源に焦点をあてたスピンオフ映画『ライトイヤー』にて、クリス・エヴァンスが声優を務めることがアナウンスされた。これまでバズの声はコメディアンで声優のティム・アレンが務めてきたが、今回からはクリスが抜擢されたのだ。

クリス・エヴァンスはツイッターで、ピクサーのツイートを引用リツイートし「(うれしさで)言葉もないです」と、そのよろこびと興奮を投稿。さらにクリスは続けて「ここで明確にしておきたいのが、これはバズ・ライトイヤーのおもちゃの話ではないんだ。これは、おもちゃが基となった人間バズ・ライトイヤーの物語なんだ」と強調した。

https://twitter.com/ChrisEvans/status/1337204197641629696?s=20

さらにクリスは、インスタグラムで同作の場面写真を投稿。「ピクサーと一緒に仕事をするなんてまさに夢の実現だよ。ぼくはずっとピクサー作品の大ファンだったんだ。ぼくのチームが、ピクサーがぼくに提案してると言ったとき、みんなその興奮を抑えることができなかったよ。彼らは『バズ・ライトイヤ―』とだけ言ったんだ。ティム・アレンがずっとバズ・ライトイヤ―だったし、彼に変わる人なんていないと思っていたから、その意味が最初理解できなかったんだ。ぼくはこのキャラクターがどのように違うのか、そしてなぜこの物語を伝える価値があるのか知る必要があったんだ。そしてぼくは2つのことを絶対的な自信を持って言うことができるよ。1つめ、ぼくは終始満面の笑みだったんだ。2つめ、誰もが安心し、そして興奮できる。ぼくの言葉を信じてほしい。これは特別なものになるよ。この興奮は言葉にはできない。考えるたびに笑顔になるんだ」と、その興奮を書きつづった。

 

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『ライトイヤー』は、2022年6月17日に劇場公開予定。

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