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メーガン妃のウェディングベールのデザイナーがビックリ発言 「彼女は結婚を急ぎすぎた」 その理由とは

ヘンリー王子とメーガン・マークル NEWS
ヘンリー王子とメーガン・マークル

昨年高位王族から退き、現在は長男アーチー君とともにアメリカに居住しているヘンリー王子メーガン妃。そんな2人が結婚するにあたり、メーガン妃のウェディングベールの刺繍を担当したデザイナーが、当時の彼女の様子を告白している。

メーガン妃のウェディングベールの刺繍を担当したデザイナー、クロエ・サベージによると、メーガン妃はヘンリー王子との結婚を急いでいたように見受けられたという。

クロエ・サベージは、「メーガン妃は自分の役割を勘違いしていたんじゃないかと思います」と語り、「ロイヤル・ファミリーにはこれまでにも、破局している夫婦がいます。ケイト・ミドルトン(現キャサリン妃)に関しては十分な時間の余裕を持って王室に適応していきました。そんな中、メーガン妃はかなり急いで飛び込んだように思われます」と続けた。

またクロエは王族としての生活について「(チャールズ皇太子の元妻)ダイアナや(アンドリュー王子の元妻)サラ・ファーガソンもついていけなかった。これまでにも同じような人がいたのです。今は以前に比べると厳しくなくなったと聞きますが、それでも、メーガン妃の行動や発言、そして身に着けるものがロイヤルファミリーになるために備えられていたかというと、私はそうは思いません」と明かしている。

さらに、「メーガン妃が彼女独自の立場を切りひらくこともできたのかもしれませんが、すでにそれらを複雑にしてしまったのではないでしょうか。もちろん彼女は、好きな時に好きなことをやっていいのです。でも残念ながら、王室では女王がすべてなのですよ」と付け加えた。

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