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ベビー・ヨーダ、実は過去のコミックにすでに登場していた!? 「マンダロリアン」シーズン3への布石ではないかとファンたちが予想

「マンダロリアン」
「マンダロリアン」

1999年から2005年にかけて公開された『スター・ウォーズ』シリーズ新三部作。この期間中に、ダーク・ホース・コミックスから『スター・ウォーズ』シリーズのアンソロジーコミック「Star Wars Tales」が発売されていた。このコミックには、映画のキャラクターがたくさん登場して展開される物語や、ストームトルーパーやハン・ソロといった1人のキャラクターにスポットライトをあてた物語など、様々な内容が盛り込まれている。

そして2002年に出版された「Star Wars Tales」13巻では、ジェダイマスターであるメイス・ウィンドゥを特集していた。この中では、メイス・ウィンドゥがタイムパラドックスに遭遇し、悪者を追い詰め、パダワン達にシスについて教えるストーリーが描かれている。特に興味深いのは、コミックの最後に収録されているエピソードだ。

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このエピソードでは、メイス・ウィンドゥがパダワンのデパ・ビラバをジェダイの新生児室に連れていく。生まれてすぐに両親から引き離されてしまう辛さを思わず口にしたデパ・ビラバは、メイスからそのような感情を持ってしまうことをたしなめられてしまうのだった。

すると、そこへ突然賞金稼ぎのヴィアンナ・デポウが現れ、赤ん坊の1人を連れ去ってしまう。彼女は赤ん坊を手放したことを後悔した両親から依頼されたのだった。メイスはためらいながらも、赤ん坊を両親のもとへ返すのあった。最後のコマでは、メイスの両親がメイスに会いたいと願うメッセージが記されていた。

ここで注目すべきは、感動的なストーリーだけではない。ジェダイの新生児室が描かれたコマをよく見てみると、どこか見覚えのある小さな緑の赤ん坊がいるのだ。

このコミックはカノンではないが、ベビー・ヨーダ(らしき生物)がここで描かれているということは、今後の物語の可能性を広げるのではないだろうか。

もしかすると「マンダロリアン」シーズン3では、グローグーの誕生がこのジェダイの新生児室から描かれるもしれないのだ。

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