不適切発言で「マンダロリアン」をクビになったジーナ・カラーノ、「ディズニーにいじめられた」と発言! さらに今後も闘う姿勢を見せる

ジーナ・カラーノ
ジーナ・カラーノ

スター・ウォーズ』の実写スピンオフ「マンダロリアン」を降板させられた女優のジーナ・カラーノが、その心境を語っている。

ジーナ・カラーノは、自身のSNSで不適切発言をしたことがきっかけとなり、人気ドラマ「マンダロリアン」を降板することになった。去年、彼女の別のインスタグラムアカウントで、米国での保守派の扱いとナチス時代のドイツでのユダヤ人の扱いを比較し投稿したことで炎上。さらに布製のマスクで顔と頭を覆っている写真を投稿し「カリフォルニアにいる間…」と、マスクを嫌々している姿を見せた。またアメリカの大統領選挙についても、不正投票の陰謀論を主張するなどし、ネット上ではジーナをバッシング。

これを受け、ディズニーとルーカスフィルムは「マンダロリアン」でキャラ・デューン役を演じていたジーナを永久解雇することを発表した。その後、保守系ウェブサイト「The Daily Wire(デイリー・ワイヤー)」が、彼女と映画プロジェクトを発足することを発表したことも話題となった。

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そんなジーナが、その心境を語っている。デイリー・ワイヤーの共同創設者ベン・シャピーロとのポッドキャストによる最新インタビューの中で、ジーナは「こういったことが多くの人々に起きているのを見てきたから、私も手放す準備はできていた。私は彼らの表情を見たの。私はいじめが起きているのを見たし、だからこれが始まった時、彼らは銃を向け、あとは時間の問題ってことをわかっているの」とその状況を明かした。

さらにジーナは「まだ私の体は震えているわ。これは壊滅的だけど、これが他の誰か、特に私がやったように対処できないだれかの身に起きていたと考えたら、彼らはそうはできないでしょう。彼らは人々をそんな風に感じさせることはできない。もし私が彼らに屈服すれば、ウソをついた歴史のある、ウソをついてこうしたことを他者にするこれらの企業が許されてしまう。だから私は戦わずして倒れることはないのです」と強く訴えかけた。

ジーナ・カラーノ(左)、ペドロ・パスカル

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