米ユタ州の遊園地に訴えられたテイラー・スウィフト、今度は訴え返す! バトルはさらに白熱か[写真あり]

テイラー・スウィフト
テイラー・スウィフト

先月初め、米ユタ州にある遊園地に訴えられた歌手のテイラー・スウィフト。今回はテイラー側が遊園地を訴えたことが明らかとなった。

2月初め、米ユタ州にあるテーマパークの「Evermore Park」はテイラー・スウィフトを起訴したことが明らかに。これはテイラーが昨年12月に9枚目となる新アルバム「evermore」をリリースしたのだが、同じ名前であることから「混乱をまねく」とし、パークが商標権侵害の名目でテイラーを起訴した。

右が遊園地のマップ

起訴された当時、テイラーの弁護士は「根拠のないもの」とし、パークの要求に応じないといった姿勢を見せていた。

今回The Hollywood Reporterによると、テイラーのマネージメントチームはEvermore Parkを相手取り反訴をしたという。理由は“故意に、またライセンス契約なしでテイラーの楽曲をパークで使用した”ことだそう。

同誌によると、アーティストの権利を守る団体「BMI」は過去にパークに対し、テイラーの楽曲を許可なく使用していたことを何度も忠告していたという。この事実をテイラーのチームが突き止めて起訴にいたった。パークはテイラー以外にもケイティ・ペリー、ザ・ビートルズ、ビリー・ジョエル、ブリトニー・スピアーズ、クイーンなど大物アーティストの楽曲を許可なく使用しており、やはり忠告を聞き入れていなかったという。

テイラー側はパークに対し賠償金を請求し、また彼女の楽曲使用を永久に禁止するよう求めている。

遊園地のEvermoreは、公式ウェブサイトによると「想像上のファンタジーなヨーロッパにある村の世界観に浸れる」といったテーマを持ち、2018年にCEOのケン・ブレシュナイダー(Ken Bretschneider)氏により創設された。俳優やパフォーマーも多く登場していたという。

しかし、2020年に新型コロナウィルス感染拡大の影響で経営難に直面。今年1月17日にCEOは「Evermoreは閉園とまではいっていないが、2020年は本当に大変だった」「この夢に心も魂もかけているが、現実的な金銭問題と直面した」などとツイッターで投稿している。

テイラーから反訴された遊園地のEvermore。今後バトルはさらに白熱するかもしれない。

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