『ハリー・ポッター』ロン役ルパート・グリント、ダニエル・ラドクリフとエマ・ワトソンとの絆を語る! 「まるで宇宙旅行のようだった」と例えた理由とは・・

左からルパート・グリント、エマ・ワトソン、ダニエル・ラドクリフ
左からルパート・グリント、エマ・ワトソン、ダニエル・ラドクリフ

10年前に完結したファンタジー映画『ハリー・ポッター』シリーズは、世界中で社会現象を巻き起こすほどの人気作となった。今もなお、熱狂的なファンは多い。公開されたシリーズ8作品を通して、最初は幼かった主要キャストの3人が成長していく姿を直接見ることができたのも、この作品の魅力の1つと言えるだろう。

作品公開前まで、主要キャストをつとめたダニエル・ラドクリフルパート・グリントエマ・ワトソンの3人はまったくの無名だった。しかし今や、その名前を知らない者はいないほどの存在になっているのだ。

そんな中、ルパート・グリントがキャスト同士の強い絆について語っている。

2001年に第1作『ハリー・ポッターと賢者の石』が公開されたとき、彼らはまだ10歳だった。しかし10年の時を経て彼らが最終作の撮影を終えるころには、もう成人していたのだ。これだけ長く続くシリーズで、同じ役者を同じキャラクターとして起用し続ける作品はこれまでに見られなかった。

先日、Esquire誌に登場したルパートはこの経験について、「まるで宇宙旅行のようだった」とし、「僕たち3人は、すごく特別な経験をしたんだ。僕たち以外、だれも理解できないような経験をね。まるで宇宙飛行士になったような、不思議な実験をしたような気分だったよ」と語った。

独特な例え方だが、なんとなく理解できる。私たちの多くはこれまでに宇宙旅行などしたことがないし、これからもないだろう。もちろん、トレーニングだって受けたことがないはずだ。もし体験したことがある人物にであったとしても、彼らが語ることを本当に理解することは難しいに違いない。そのため、ルパートは『ハリー・ポッター』とともに過ごした10年間をこのように例えたのだ。

もちろん、『ハリー・ポッター』とともに10年を過ごした人々は他にもたくさんいるだろう。製作スタッフもそうだ。しかし、8本の作品で常に物語の中心となり、カメラの前に立ち続けた3人の想いは他のスタッフのものとは異なるはずだ。それだけ長い時間一緒にいれば、作品が完結するころにはものすごく仲良くなっているか、もう我慢できないくらいに関係が悪化しているかのどちらかだ。そして幸運なことに、3人の場合は前者だった。ハリー、ロン、ハーマイオニーの3人は今も交流を続け、仲のいい関係を続けている。

ダニエル・ラドクリフ(左)、そっくりさんのフェリックス・ラロさん

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