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ネットフリックス、一部の国で配信が禁止されてしまった9作品を紹介! 政府によって消されてしまった作品とは・・

ハサン・ミンハジ: 愛国者として物申す NEWS
ハサン・ミンハジ: 愛国者として物申す

ネットフリックスは、2015年から現在まで、世界の政府によって禁止されてしまった映画やドラマのリストを公開した。

数多くの作品を配信しているストリーミング・サービスのネットフリックスは、声明で「私たちはクリエイターに世界中の視聴者にリーチする能力を提供します。場合によっては、政府による削除の要求により、特定の国では特定のタイトル、またはそのエピソードを削除することを余儀なくされています」とコメントしている。

・ブリッジ ~国境に潜む闇(2013年)

2015年、この映画はニュージーランドでは好ましくないとみなされ、ニュージーランドのネットフリックスから削除された。この映画では、サンフランシスコのゴールデンゲートブリッジでの自殺未遂を記録している。

・ナイト・オブ・ザ・リビングデッド(1968年)

1968年公開のアメリカのホラー映画『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』は、ドイツ青年保護委員会からの苦情を受けて、2017年にドイツのネットフリックスから削除された。

・フルメタル・ジャケット(1987年)

戦争映画である『フルメタル・ジャケット』は、2017年にベトナム放送電子情報局(ABEI)の要求により、ベトナムのネットフリックスから削除された。

・クッキング・ハイ: マリファナ料理対決(2018年)&The Legend of 420(2017年)&ハイ・ライフ(2017年)

この3つの作品はすべてマリファナに焦点をあてていることから、2018年にシンガポールのネットフリックスにて削除された。

・最後の誘惑(1988年)

『最後の誘惑』は、イエス・キリストの神性と究極の運命を受け入れる旅をたどる映画だが、2019年、シンガポールのネットフリックスから削除された。

・ハサン・ミンハジ: 愛国者として物申す(2018年)の1エピソード

2019年、サウジアラビア通信情報技術委員会は、同シリーズの「サウジアラビア」と題された1つのエピソードの削除を要求し、サウジアラビアで削除された。

・The Last Hangover(2018年)

同作は、イエスの弟子たちが最後の晩餐パーティーの後に目を覚まし物語が展開。2020年にシンガポールのネットフリックスにて削除された。

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