レディー・ガガ、ブラッドリー・クーパーとのケミストリーについて語る! ロマンス説にはもううんざり?[動画]

レディー・ガガも、ついこの表情
レディー・ガガも、ついこの表情

ファンにとってはガッカリ? レディー・ガガが、映画「アリー/ スター誕生」で共演したブラッドリー・クーパーとのロマンスをきっぱり否定した。

映画のヒットに伴い、スクリーンと同じように、ガガとブラッドリーのロマンスを期待する声は肥大。ふたりの仲を激烈に後押しするファンも存在し、ガガが婚約者と破局したことも相まって、「お似合いのふたり」を猛プッシュしている。

レディー・ガガは2月28日、トーク番組「Jimmy Kimmel Live(原題)」にて、アカデミー賞授賞式後、初となるメディア出演。式中のパフォーマンスで見せた、ブラッドリー・クーパーとの“ケミストリー”についてつっこまれ、「うんざり」といった表情を見せながらも、いかにしてロマンチックな瞬間が完成したのかを明かした。

いいことも悪いことも、あれやこれやと自分に関する情報が飛び交うSNSを、レディー・ガガはは「インターネットのトイレ」に例えている。特にポップカルチャーに関するそれは、「奈落のような」深さだと語る。

「そうね、視聴者は“愛”を目撃した。つまり? それこそ私たちが表現したかったもの。つまり、『シャロウ』はラブソング。『アリー/ スター誕生』はラブストーリー。私たちは懸命に取り組んだ。私たちは1週間、丸ごとパフォーマンス準備に費やしたの」

ステージでの演奏においては、もちろん歌手としてのキャリアが長い分、ガガに一日の長がある。しかし「ご存知の通り、ブラッドリーはステージパフォーマンスにおいても主導権を譲らない人」であり、歌唱シーンを含めて映画を監督したのは彼だ。

「だから彼にはビジョンがあることもわかっていた」と、ガガはブラッドリーの意見を聞き入れ、「みなさんが観た通りの」パフォーマンスを授賞式のステージという大舞台で完成させたと振り返る。照明や撮影、ピアノの動かし方にいたるまで、すべては彼が意図した演出であったと強調している。

「パフォーマンスの観点から、私たちが演奏中、つながっていることがとても重要だった」と、ガガはふたりがステージで演出した“ロマンス”について説明する。パフォーマーとしての彼女は、あくまでもプロであり、「トニー・ベネットとのツアー中は、3年間ずっと彼と腕を組んでいた」とも。

ちなみにレディー・ガガは、現在92歳の大御所であり、2014年に共同でアルバムをリリースしたトニー・ベネットとの“火遊び”についても、「まさか」と笑って否定。「ラブソングを歌うのなら、それこそが視聴者に感じてほしいもの。私はアーティスト。私たち、いい仕事をしたってことね」

このほかトーク中には、バッグから無造作にオスカー像を取り出す場面や、「授賞式では、これまでのキャリアが目の前によみがえった」といった裏話を明かしている。

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