『スター・ウォーズ』ルークの切られた右腕はどこにいっていた? 最新コミックでその答えがついに明らかに

『スター・ウォーズ』
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『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』の中で、ダース・ベイダーとの直接対決の際に失われたルーク・スカイウォーカーの右腕とライトセーバー。ファンの間での最大の疑問は、「それらはどこへ行ったのか」だった。

そしてその後『スター・ウォーズ エピソード7/フォースの覚醒』の中でライトセーバーのみ発見されている。では、ルークの腕も何者かによって発見されたと考えるのが自然ではないだろうか。

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そんな中、ルーカスフィルムが最新のコミック「Darth Vader」第11巻の中でその答えを明かしている。コミック版の舞台は「帝国の逆襲」の後だ。最終章「Into the Fire」にて、皇帝パルパティーンは、デス・スターを失いさらにルークをダークサイドに引き込めなかったという2つの失敗に対する弟子ダース・ベイダーの決意をテストする。一方、ベイダーはパルパティーンが座る皇帝の椅子を狙う。

この時点ではパルパティーンはあまりにも強く、ベイダーは従うしかなかった。しかしベイダーは、ダース・シディアスが隠していたシスの惑星エクセゴルの存在に気づくのだ。そこではパルパティーンのクローンを生成する部屋があり、初期のスノークやルーク・スカイウォーカーの右腕が液体にいられている様子が描かれているのだ。さらにベイダーは、エクセゴルの地下にスター・デストロイヤーの艦隊「ファースト・オーダー」が建設されていることを知る。

このストーリーは、『スター・ウォーズ』の物語全体に大きな影響を与えるものと言えるだろう。パルパティーンはかなり前から自身のクローンを作っていたのだ。さらに命を落としたジェダイの体から、ミディ・クロリアンのDNAをかき集めていたと思われる。「マンダロリアン」シーズン2でグルーグーを狙ったのとも、ルークの腕を保管したのもこのためだろう。

こうしてルークの腕の行方が明らかになったわけだが、今後はライトセーバーが見つかった経緯についてもどこかで明かされるだろう。いずれにしろ、大きな謎が1つ解明されたことになる。

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