『スター・ウォーズ』エピソード5の大どんでん返しは、なんと出演者にも知らされていなかった! それがわかった意外な経緯とは・・

ダース・ベイダー
ダース・ベイダー

1980年に公開された『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』シリーズ2作目にして大どんでん返しを迎えるこの作品のストーリーは、台本にも反映されないほど秘密にされてきたという。

そんな中、同作でダース・ベイダーを演じていた俳優デビッド・プラウズの台本が来月、イギリスのEast Bristol Auctionsによってオークションにかけられることになった。なお、デビッド・プラウズは昨年11月に85歳で亡くなっている。

プラウズは同作で黒いアーマーとヘルメットを身につけてダース・ベイダーを演じていた。しかし、その声を演じていたのはジェームズ・アール・ジョーンズという別の人物だったのだ。

エピソード5の中でベイダーがルーク・スカイウォーカーに告げる「I am your father.(私がお前の父だ)」という衝撃的なセリフは、ジェームズ・アール・ジョーンズによって発せられたものだった。

しかしながらプラウズが所持していた台本にはこの超重要なセリフが記載されておらず、代わりに「ルーク、我々は銀河で最も力強い存在になれるだろう。望んだもの全てが手に入るようになる。抵抗なんてできない。これは我々の運命なのだ」という別のセリフが書かれていたという。

East Bristol Auctionsのアンディ・ストウ氏はCNNの取材に対し、「ベイダーとルークが親子だという衝撃の展開は、トップシークレットとして扱われていたようだ」と語り、「これを知っていたのはキャストの中でも3、4人くらいだろうと思われる」と付け加えた。

なおプラウズの声がジョーンズによって吹き替えられた理由については、プラウズの西部なまりが役に合わないと判断されたためではないかとされている。しかし『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』撮影時、プラウズは声も含めて自分が演じると思い込んでいたようで、吹き替えになると知ったときは驚いたという。

この台本が出品されるオークションは、「スター・ウォーズの日」とされる5月4日に開催される。

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