「ゾンビ」×「ミュージカル」二大ジャンル奇跡の融合! 映画「アナと世界の終わり」、パニックでハッピーな衝撃の予告編が到着

『アナと世界の終わり』
『アナと世界の終わり』

世界各国のファンタスティック映画祭で上映され、映画ファンの心を鷲掴みにした映画『アナと世界の終わり』。「ゾンビ」×「ミュージカル」の斬新なジャンルの掛け合わせが話題沸騰中の本作から、この度、パニックでハッピーな衝撃の予告編が公開された。

スペインのシッチェス・カタロニア国際映画祭では、ミッドナイト・エクストレム部門で最優秀作品賞を受賞するほか、海外の批評家から“『ショーン・オブ・ザ・デッド』と『ラ・ラ・ランド』の出会い!”と評された。

主人公は田舎町に暮らす平凡な女子高生アナ。冴えないクラスメイトたちとのパッとしない毎日の繰り返しに飽き飽きしていた彼女は、この町から出ることをずっと願っていた。そんなある日、町にゾンビが大量発生して・・・。はたしてアナは、この町で人生を終えてしまうのか、はたまたゾンビを倒して町を脱出することができるのか!?

【動画】映画『アナと世界の終わり』予告編

予告編では本作が「ゾンビ映画」であり「ミュージカル映画」であるところがしっかりと収められている。アナが歌って踊って通学するシーンでは、「やっと目が覚めた!ずっと死んでいた」と彼女の気持ちを軽快なメロディーにのせて歌っており、ミュージカル映画の王道を行く造りだ。と思いきや、その背後ではゾンビが徘徊するなど、日常と終末のギャップを巧みに表現している。

まさに、エドガー・ライト監督『ショーン・オブ・ザ・デッド』で主人公がゾンビに気づかず毎朝のルーティンをこなすシーンを彷彿とさせる。さらに、父を助けようとするアナを励ますクラスメイトたち、彼らの想いに答えようとするアナのやり取りが胸アツな青春ストーリーも注目のひとつ。そんな本作のパニック&ハッピーのギャップは、とにかく新鮮。

また、スマホが絡んだ数々の描写も今風だ。スマホのカメラ機能を駆使して外の様子をうかがったり、緊急事態にも関わらずスマホにしがみつく姿はとても現代的。

極めつけはSNSで世界的人気ミュージシャンのジャスティン・ビーバーがゾンビになったとシェアされる始末。アナが暮らす町だけでなく世界中がウイルス感染でパニックになっている様子が伺えるが、こういったコミカルな描写にも超絶期待が高まる。前代未聞の<青春ゾンビミュージカル♪>は、必見だ。

公開情報

『アナと世界の終わり』
5月31日(金)より、新宿武蔵野館ほか全国ロードショー
© 2017 ANNA AND THE APOCALYPSE LTD.

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