タイカ・ワイティティ、『マイティ・ソー』作品の監督になれなかったかも? 危機を救ったのはディズニー映画『モアナと伝説の海』・・いったいなぜ?

タイカ・ワイティティ
タイカ・ワイティティ

先日、書籍『The Story of Marvel Studios: The Story of Marvel Studios: The Making of the Marvel Cinematic Universe』が発売され、MCUのすべての作品に関する興味深い舞台裏の情報が明らかになった。その中で、『マイティ・ソー』シリーズの『マイティ・ソー バトルロイヤル』と最新作『Thor: Love and Thunder(原題)』で監督を務めたタイカ・ワイティティが、監督する権利を危うく手放すところだったことがわかった。

 

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さかのぼること、ワイティティ監督の40歳の誕生日。彼はハワイでお祝いしていたが、そこでマーベル社長のケヴィン・ファイギが、ミーティングのための時間を確保していることを知ったという。プロデューサーが、彼にメガホンをとってほしいと強く願っていたそうで、ワイティティ監督は「私はこの会議がうまくいくことに、夢と希望すべてを託していました」と振り返っている。

会議のためロサンゼルスに飛ぶことに同意したワイティティだったが、そのとき、彼はパスポートを間違えてニュージーランドに送り返してしまったのだという(彼はニュージーランド出身)。

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会議に出ることができない危機的な状況だったが、なんと幸いなことに、ワイティティはカバンの中からウォルト・ディズニー・カンパニーからの手紙を見つけたのだという。これは、『モアナと伝説の海』の最初の脚本に関する手紙で、ウォルト・ディズニー・カンパニーは彼の話を見送ることになっていたが、会社からのビザレターは有効だったため、それを使ってロサンゼルスに飛ぶことができたのだという。『モアナと伝説の海』がなければ、彼が『マイティ・ソー』シリーズ作品の監督を務めることはなかったのかもしれない。

 

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もちろんワイティティ監督は『マイティ・ソー バトルロイヤル』ですばらしい実力を発揮し、『Thor: Love and Thunder(原題)』にも期待の声が寄せられている。彼は最近のEmpireとの取材で、新作についてこれまでの作品の中で「最もクレイジーな映画」であることを強調していた。

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