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パリス・ジャクソン、スーパーヒーロー映画への出演意欲マンマン! 「アメコミを読んで育ったの」 さらにマーベルvs.DCについての持論を展開

パリス・ジャクソン NEWS
パリス・ジャクソン

パリス・ジャクソンが、女優としてどうしても叶えたい、大きな野望について明かしている。

故マイケル・ジャクソンの娘であり、モデルや女優として活躍しているパリス・ジャクソン(23)。そんな彼女がこの度、「Variety」のインタビューに登場した。

インタビューの中でパリスは、自身が出演する最新作「Sex Appeal」なども含め、今後の女優業について語っている。

パリスはこの中で「スーパーヒーロー、もしくはスーパーヴィランを演じてみたいの」と告白。「幼い頃から、兄たちとヒーローコミックを読んで育ったわ。マーベル映画の最新作が公開されるたびに、家族で見に行ったものよ。2009年から、作品にガッカリさせられたことは一度もないの」と、マーベル作品に昔から親しみがあることを明かした。

中でも、『ウルヴァリン』や『アイアンマン』、『デッドプール』がお気に入りだという。

パリスはその理由として、「彼らは正しいことをしているけれど、教科書通りというわけではないでしょう?それに、皮肉のこもったユーモアなんかもあって、そこが大好きなの」と語っている。

またインタビューの中でパリスは、マーベルコミックとDCコミックという2大コミックがライバル関係にあることについても言及。

「どちらがいいとか、悪いとかはないと思うわ」と語ると、「ただ、それぞれが違うな、とは思ってる。でも、どちらかが優れているなんて位置づける必要もないと思うの。私は幼い頃からマーベルコミックを読んで育ってきた。(ライバルだと言われてきた)ザ・ビートルズとザ・ローリング・ストーンズを比較するようなものだわ。2つとも、まったくの別物だもの」と持論を展開していた。

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