歌手シーア、初監督作品が大炎上で「自殺願望が再燃」したことを告白! キャスティングや描かれ方が「障がい者差別」だとして批判続出・・ 絶望の淵に突き落とされたシーアを救ってくれた命の恩人とは…?

シーア
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歌手のシーアが、初めて監督をつとめた映画『ライフ・ウィズ・ミュージック(原題:Music)』に寄せられた批判と、それによってメンタルヘルスに支障をきたした経験について語っている。

『ライフ・ウィズ・ミュージック』は、2021年2月にアメリカで公開された、シーアの実体験を基にした作品。アルコール依存症をかかえた女性が、自閉症の妹と生活する中で、友人や家族から愛を学び、困難を乗り越えていくストーリーだ。

批判が噴出したのは、自閉症の妹ミュージックのキャスティングについてだった。

シーアはミュージックの役に、健常者の女優マディ・ジーグラーを起用。ところが、自閉症の人物を健常者が演じることや、その描かれ方について「障がい者差別にあたる」と一部の団体から批判の声があがったのだ。

そんなシーアが今回、The New York Timesのインタビューに応じ、当時批判の声が激しくなったことで、もともと持っていた精神的な不安定さがあらわれ、「自殺願望が再燃し、リハビリに通うことになった」と明かした。

そんな時、彼女の心の支えとなったのが、近しい友人でコメディアンのキャシー・グリフィンだったという。

昨年秋、キャシー・グリフィンは、自宅にひきこもるようになったシーアをハリウッドにあるレストランへディナーに連れ出した。しかし、実はこのディナーには、ある“たくらみ”があったのだ。キャシーは2人でディナーに出かける様子がパパラッチに撮られることを承知で、あえて批判的でないシーアの話題をメディアに提供したのだった。

この計画は見事成功。シーアはそんなキャシーについて、「命の恩人」と語っている。

ゴールデン・グローブ賞にもノミネートされた映画『ライフ・ウィズ・ミュージック』は2月25日(金)より日本でも公開される。

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