ルイ・トムリンソン、双子の妹の誕生日をお祝い! フェリシティの死後、初めて元気な笑顔を見せる[写真あり]

「ワン・ダイレクション」のメンバーで現在ソロ活動中のルイ・トムリンソンは、妹フェリシティを亡くした後、家族との時間をゆっくり過ごしているようだ。

ルイ・トムリンソンの妹フェリシティ・トムリンソンは今年3月16日、英ロンドンの自宅にて心臓発作を起こし、その場にいた人物が救急車を呼んだ。救急隊が駆けつけ蘇生処置を行ったが、残念ながら自宅にて死亡が確認された。まだ18歳であった。

そんな悲劇が起こってから間もない3月23日、ルイは双子の妹フィービー&デイジー・トムリンソンの誕生日を祝うため、ゴーカートで遊んだことをデイジーなどがSNSで投稿。写真を見る限りでは、ルイがカートで1位を獲得したようだ。

フェリシティが亡くなって以来、ルイはSNSなどで何もコメントなどは出していないが、この写真ではルイや姉妹の笑顔が見られファンも少し安心だ。この日は少しの間悲しい出来事を忘れ、家族の時間を楽しめただろう。

今回誕生日を満喫したフェリシティの妹デイジーは、姉の死の後「私がどんなに打ちひしがれているか言葉にできない。私のかけがえのない姉。私の心臓から血が流れている気分よ。違う人だったらよかったのにって想像し祈っているの。彼女は私の親友だった」「私には今、私を見守ってくれる2人の天使がいる。あなたたち両方が私を誇りに思ってくれる日が待ちきれないわ」などと、悲痛な胸の内を綴っている。

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