レイチェル・ゼグラー、『白雪姫』と『シャザム!』続編のキャスティングで受けたネット批判をどう思った? 「批判を読むのはくだらないけど・・」複雑な心境を語る

レイチェル・ゼグラー
レイチェル・ゼグラー

『ウエスト・サイド・ストーリー』などで知られる女優のレイチェル・ゼグラー。現在、彼女はすばらしい成功を収めているが、ディズニー実写版『白雪姫』やDC映画『シャザム!』の続編『Shazam: Fury of the Gods(原題)』にキャスティングされた際に、かなりの反発があった。これに対し、レイチェルは当時の心境を明かしている。

 

この投稿をInstagramで見る

 

rachel zegler(@rachelzegler)がシェアした投稿

レイチェルが17歳の時、スティーブン・スピルバーグが『ウエスト・サイド・ストーリー』のマリア役に彼女を大抜擢。本作は、2020年末に公開される予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、約1年遅れて、2021年12月に米公開となった。

まだ多くの人が彼女の長編映画デビュー作を見ていない間に、レイチェルは話題性のある役柄をゲット。これが彼女を悩ませた。THRの新しいカバーストーリーの中でレイチェルは、『ウエスト・サイド・ストーリー』を誰も見ないまま1年が過ぎ、その間にネット上で彼女の演技力を疑問視する声が出てしまったことで、居心地の悪い立場に追い込まれてしまったと説明した。「みんなが言っている恐ろしいようなことを目にした」と反発があったことを認め、「読むのはくだらないけど、負担になったわ」と当時の複雑な心境を語った。

しかし反発があった後、レイチェルは『ウエスト・サイド・ストーリー』でゴールデングローブ賞のミュージカル/コメディ部門の最優秀女優賞を受賞。このこともあり、彼女が話題作に出ることに期待を寄せる声も多く上がっている。

 

この投稿をInstagramで見る

 

rachel zegler(@rachelzegler)がシェアした投稿

ピーター・ディンクレイジ

ピーター・ディンクレイジ、ディズニー『白雪姫』実写化を非難「たくさんの偽善がまかり通っている」「僕には意味不明」

2022年1月26日
『ウエスト・サイド・ストーリー』

『ウエスト・サイド・ストーリー』レイチェル・ゼグラー&アンセル・エルゴートが日本にメッセージ! 愛らしい笑顔で日本語を披露する姿は必見[動画あり]

2022年1月26日
『ウエスト・サイド・ストーリー』

スピルバーグ監督作『ウエスト・サイド・ストーリー』名曲「Tonight」のミュージックビデオが解禁!未来を見つめるマリアや使命感を背負うトニーなど、それぞれの“想い”がつまったキャラクターポスターも公開[写真あり]

2022年1月13日
『ドライブ・マイ・カー』

第79回ゴールデン・グローブ賞授賞式が開催!西島秀俊主演『ドライブ・マイ・カー』が非英語映画賞を見事受賞、テレビ部門ではHBO作品が圧勝[受賞結果一覧あり]

2022年1月10日
レイチェル・ゼグラー

ディズニー実写版『白雪姫』、20歳の注目女優レイチェル・ゼグラーが主演に決定

2021年6月23日
tvgrooveをフォロー!