「エアロスミス」スティーヴン・タイラー、薬物依存症再発でリハビリ施設に入所へ 「何年もクリーンでしたが・・・」

スティーヴン・タイラー
スティーヴン・タイラー

人気ロックバンド「エアロスミス」のボーカル、スティーヴン・タイラー(74)が、薬物依存症でリハビリ施設へ入所することがわかった。各メディアが報じている。

エアロスミスとスティーヴン・タイラーの公式インスタグラムアカウントは5月24日、声明を投稿。そこには「多くの皆さんがご存知の通り、我々の愛するスティーヴンは何年もクリーンな状態を保つため努力をしていました。ライブのために受けた足の手術により痛みが発生し、それを乗り越える過程で彼は依存症を再発し、自らリハビリプログラムへ参加することを決めました。自身の健康と回復に集中するためです」と、スティーヴンが足の手術をきっかけに、また薬物依存症に陥ってしまったと書かれている。

https://www.instagram.com/p/Cd8sxszOCWX/

またこれにより、6月から開始予定であった米ラスベガスの定期公演も中止となり、「遠くからはるばる来てくれる大切なファンに迷惑をかけてしまい、心が痛い」と謝罪した。

しかし2022年9月からの公演は現在のところ開催予定のようで、詳細が決まり次第また発表があるようだ。

スティーヴンは以前より、薬物依存症と闘っていることをオープンに話している。2019年、彼は「1988年に、マネージメントチームとバンドメンバーが“話し合い”を持ちかけてきたことがある。みんなは『リードシンガーに薬物をやめさせよう。そうすれば我々の問題はすべてなくなる』って言っていたよ。みんながバケーションをしている間にリハビリ施設へ入れられて、怒りがおさまるまで時間がかかったね」とHaute Livingに対し明かしている。

「でもそのおかげで、今がある...。みんなのおかげでクリーンな自分がいるから感謝しているよ」と話していたスティーヴン。今回も早く乗り越え、待っているファンに元気な姿を見せてほしい。

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