日本の人気マンガ「DEATH NOTE(デスノート)」がネットフリックスで実写化決定! 「ストレンジャー・シングス」生みの親ダファー兄弟が手がけることが明らかに

再リメイクされる「デスノート」
再リメイクされる「デスノート」

ネットフリックスの人気ドラマ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」の原作者でクリエイターのダファー兄弟が、日本の人気マンガ「DEATH NOTE(デスノート)」の実写版の制作を手がけることがわかった。

「ストレンジャー・シングス 未知の世界」で大成功をおさめたダファー兄弟は今回、制作会社「Upside Down Pictures(アップサイド・ダウン・ピクチャーズ)」を設立し、ヒラリー・リーヴィットを経営者に迎えたことを発表。このアップサイド・ダウン・ピクチャーズは、「ストレンジャー・シングス」のスピンオフや舞台版を含め、現在多くのプロジェクトを進めている。

その中のひとつとして、日本の人気マンガ・アニメである「DEATH NOTE」の実写版シリーズを同社が制作することがわかった。

「DEATH NOTE(デスノート)」は、2003年12月から2006年5月まで「週刊少年ジャンプ」で連載されていた、大場つぐみ(原作)と小畑健(作画)による日本の少年マンガ作品。同作は、名前を書いた人間を死なせることができるという死神のノート“デスノート”を使って犯罪者を抹殺し、理想の世界を作り上げようとする夜神月(やがみライト)と、世界一の名探偵・Lたちによる頭脳戦を描いている。

世界中に多くのファンを持つ「DEATH NOTE」は、2000年代初頭に藤原竜也×松山ケンイチ共演で実写化され大ヒットを記録したが、じつは2017年にも米ネットフリックスにて「Death Note/デスノート」というタイトルで実写化されている。同作にはウィレム・デフォー、ナット・ウルフといった人気俳優陣が出演したが、全米の映画批評サイト「Rotten Tomatoes」では37%と、こちらは低い評価に終わっている。

「ストレンジャー・シングス」と言えば、ネットフリックス史上もっとも視聴された英語シリーズになったことが話題となったばかり。そんな大ヒット作を生み出したダファー兄弟がプロデュースする「DEATH NOTE」は一体どのようなものになるのだろうか。

なお、アップサイド・ダウン・ピクチャーズは、このほかにもスティーヴン・キングピーター・ストラウブによるファンタジー小説「タリスマン」のシリーズも制作中であることを発表している。

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