「ストレンジャー・シングス」スピンオフが正式に決定! さらに舞台も制作中、その気になる設定や内容とは・・・?

「ストレンジャー・シングス」キャスト
「ストレンジャー・シングス」キャスト

人気ネットフリックスドラマ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」の原作者ダファー兄弟が、同作のスピンオフシリーズを制作中であることを正式発表。さらに、「ストレンジャー・シングス」に関連する舞台劇の制作を進めていることも明らかにした。

米Variety誌によると、今回ダファー兄弟は制作会社「Upside Down Pictures(アップサイド・ダウン・ピクチャーズ)」を設立し、ヒラリー・リーヴィットを経営者に迎えた。ダファー兄弟はいくつかのプロジェクトを進行しており、そのうちのひとつに今回発表された「ストレンジャー・シングス」のスピンオフシリーズも含まれているという。

このスピンオフシリーズの詳細はまだ明らかになっていないが、ダファー兄弟のオリジナルアイデアをもとに、アップサイド・ダウン・ピクチャーズと21 Lapsがプロデュースする予定。ファンとしては設定などが気になるところだが、ダファー兄弟は以前、スピンオフシリーズでは「ストレンジャー・シングス」の主人公であるイレブンや、人気キャラのスティーブなど、主要キャラクターには焦点を当てないだろうと語っていた。

さらに舞台版「ストレンジャー・シングス」の制作も進んでいることがわかった。この舞台版は「ストレンジャー・シングス」の世界観や神話にもとづいたものになるとのこと。制作はソニア・フリードマン、スティーブン・ダルドリー、そしてネットフリックスが行う。

ネットフリックスの共同CEO兼チーフコンテンツオフィサーであるテッド・サランドスは「マットとロス(・ダファー兄弟)は、非常に鮮明で明確なビジョンを持つ、類(たぐい)まれな才能の持ち主です。『ストレンジャー・シングス』がこのような壮大なポップカルチャー現象になったのは偶然ではありません。アップサイド・ダウン・ピクチャーズを成長させながら彼らと共に新しいストーリーを語り続け、ヒラリーをクリエイティブ・パートナーとして迎えることに興奮しています」と語っている。

アップサイド・ダウン・ピクチャーズはこの他にも、日本の漫画を原作とした「デスノート」の実写版シリーズや、スティーヴン・キングピーター・ストラウブによるファンタジー小説「タリスマン」のシリーズも制作中であるという。ダファー兄弟が手がける世界は、今後もっと広がっていくようだ。

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