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クリス・ヘムズワース、実は弟リアムにソー役を奪われそうになっていた!?「もうすぐでキャスティングされるところだったんだよ」

リアム・ヘムズワース(左)、クリス・ヘムズワース NEWS
リアム・ヘムズワース(左)、クリス・ヘムズワース

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)でマイティ・ソー役を務めている人気俳優のクリス・ヘムズワースが、実は弟リアム・ヘムズワースに役を奪われそうになっていたことを明かした。

 

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クリスは先日、ソーシリーズの最新作である『ソー:ラブ&サンダー』のプロモーションの一環で、にMensXPの取材に応じた。インタビューの中でクリスは、ソーがMCUのマルチバースと相互作用する可能性や、別の次元のソーを誰に演じてほしいかについて尋ねられ、「ぼくの弟(リアム・ヘムズワース)は、もうすぐでソーにキャスティングされるところだったんだ」と明かした。「彼は役を得るために、最後まで必死になった初めての人だったからね。僕は彼と交差できるかはわからないけど、楽しみだ」と続けている。

リアム・ヘムズワース(左)↓↓

 

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またソーがマルチバーズに登場する可能性については「『ソー:ラブ&サンダー』は、探索するようなものではない。でも、僕たちが向かうことができる、あるいは連れていかれることができる多くの選択肢がある。将来的にもっとそれがあるのかは誰にもわからない」と、可能性は少なからずともあると示唆した。

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『ソー:ラブ&サンダー』は、ソーのソロ映画第4弾。『アベンジャーズ/エンドゲーム』後の世界が舞台となっており、多くの大切な人を失い、いつしか戦いを恐れるようになっていたソーが、”自分は何者なのか“と我に立ち返り、「ヒーローは卒業だ。」と、ゼロから新たな道を歩むことを決めるというストーリーだ。7月8日(金)より日米同時公開されている。

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