ビヨンセの新アルバムがまたまたサプライズ発売?!ファンが夜通し大騒ぎした事件の真相は…

ビヨンセ

ビヨンセ(37)の“新アルバム”が、SpotifyやiTunes上に公開? ファンが夜通し大騒ぎした結果が、なんとも悲惨だ。

12月20日、「Queen Carter(クイーン・カーター)」を名乗るアーティストの複数の楽曲が、音楽配信サービス上にアップされた。“カーター”は、ビヨンセの夫ジェイ・Z(49)のファミリーネーム。ビヨンセはジェイとの結婚以来、ツアータイトル(「ミセス・カーター ショー」)や、夫とのジョイントアルバムの名義(「The Carters」)などに、この名前を使用してきた。

そのため「Queen Carter」をビヨンセの別名義ととらえたファンは、「新曲だ」と大騒ぎ。ビヨンセはここのところ、アルバム発売時に事前告知を行わず、サプライズリリースすることが多かったため、「Back Up, Rewind」ならびに「Have Your Way」と題されたアルバムは、またも予告なしで公開された新作であるとSNS上で話題になった。

しかし別のファンは、該当の楽曲は新曲ではなく、すでに存在していた楽曲であることを指摘。デモや未発表曲、さらに彼女名義ではなく、出演映画のサウンドトラック提供曲も含まれていると主張した。そのためこれらの楽曲は現在、第三者=ハッカーによってリークされたものであると目されている。以前から該当の楽曲の存在を知っていたファンは、「犯人はどこのどいつだ」とケンカ腰だ。

なお、ビヨンセ自身は、一連の騒動について特にコメントを出していない。彼女以外にも、SZAが同様の被害に遭っており、彼女は「2015年の楽曲」が流出したと詳細を明らかにしている。