ジェームズ・フランコがキューバの独裁者にキャスティング!これにアノ有名俳優が非難「フランコに文句はないいが、彼はラテン系じゃない!」

ジェームズ・フランコ
ジェームズ・フランコ

『スパイダーマン』シリーズで知られる俳優のジェームズ・フランコ。彼は、新作映画『Alina of Cuba(原題)』にて、キューバの独裁者フィデル・カストロを演じることが報じられたのだが、このニュースにあの有名俳優が声を上げた。

ジェームズのキャスティングに声を上げたのは、『ロミオ+ジュリエット』や『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』、最近では『ミラベルと魔法だらけの家』でブルーノ・マドリガルを演じたことで知られる、ジョン・レグイザモ。数々の話題作に出演しているジョンは、コロンビア出身だ。

ジョン・レグイザモ↓↓

 

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ジョンは「どうしてまだこんなことが続いているんだ?ハリウッドはどのように俺たちを排除し、俺たちの物語を盗んでいるんだ?これ以上、ハリウッドやストリーマーを流用しないでくれ!」とコメント。ユダヤ人、ポルトガル人、スウェーデン人の血を引くジェームズのキャスティングに触れた。また、「ボイコットだ!」とつづり、「フランコには文句はないが、彼はラテン系じゃない!」と結論づけた。

 

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ジョンといえばここ数年、メディア、特にハリウッドにおけるラテン系コミュニティの表現について、ますます率直な意見を述べるようになっている。2018年のNetflixのスタンダップスペシャル「Latin History for Morons」では、彼はコメディと共にラテンアメリカの人々の歴史を掘り下げていた。

『Alina of Cuba(原題)』の製作者たちは、カストロがスペイン系、つまりヨーロッパ人の両親のもとキューバで生まれたが、人種的には白人であることを考慮して、ジェームズのキャスティングを正当化している。

「このような難しいキャスティングをするために、私たちはフィデル・カストロの古代ガリシアの紋章を羅針盤として使い、ハリウッドにいるラテン系の俳優の中から、顔の構造が似ている人を探しました」と、リードクリエイティブプロデューサーのジョン・マルティネス・オフェランはDeadlineに語っている。

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