スター・ウォーズ シリーズ初の実写ドラマ「マンダロリアン」初のティーザーが公開! 「誰も見たことがない領域のストーリー」[動画あり]

スター・ウォーズ・シリーズ初となる待望の実写ドラマ「Mandalorian(原題)」のティーザー映像が公開され、物語の詳細が語られた。

この映像は先週末、ディズニーが開催したイベント「Star Wars Celebration」にて公開。「Mandalorian」のティーザーが公開されたのはこれが初でありファンの注目を大いに集めた。

同ドラマの時代設定は「スター・ウォーズ/ジェダイの帰還(エピソード6)」の5年後であり、「スター・ウォーズ/フォースの覚醒(エピソード7)」より前。一匹狼のマンダロリアンを主人公としている。

【動画】「マンダロリアン」初公開のティーザー

ティーザー映像内で、監督のジョン・ファヴローやプロデューサーのデイヴ・フィローニは「マンダロリアンの新主人公は、ギャラクシー圏外にある裏社会に生きる、ガンマンでありバウンティハンター」「物語は、彼が賞金目当てに指名手配の人物を探しているところから始まる。これは誰も見たことのない領域のストーリーだ」と、新シリーズの設定を語る。

バトルシーンなど様々な撮影風景が映される中、監督は「このシリーズはまったく新しい惑星、人種、生物、宇宙戦艦をスター・ウォーズの世界に導入する。それでいて、オリジナルとも繋がっているようにしたかったんだ」と語る。

「Mandalorian」はディズニー独自の配信サービス「Disney+」にて配信予定。同配信サービスは今年11月12日に北アメリカで開始が決定しているが、日本での展開はまだ発表されていない。