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有名ファッション誌ヴォーグ、カニエ・ウェストと今後仕事をしないことを発表! 反ユダヤ主義的な暴言や「ホワイト・ライブズ・マター」運動への支持が原因か

ヴォーグ編集長のアナ・ウィンター、カニエ・ウェスト NEWS
ヴォーグ編集長のアナ・ウィンター、カニエ・ウェスト

有名ファッション誌ヴォーグ(Vogue)は、ラッパーのカニエ・ウェストをめぐる一連の論争を受け、彼とは今後仕事をしないことを発表した。

 

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同ファッション誌の広報担当者はPage Sixに対し、ヴォーグと編集長のアナ・ウィンターは今後、カニエと仕事をするつもりはないと語った。この担当者は主な理由として、カニエの反ユダヤ主義的な暴言や、物議を醸す「ホワイト・ライブズ・マター」運動への支持を挙げている。

アナ・ウィンターは、2009年に初めてカニエをメットガラに招待。それから長い間カニエと関係を築いてきた。先月には、カニエのブランド「Yeezy」のサングラスのモデルを務めている写真が掲載された。また、カニエは当時妻だったキム・カーダシアンと一緒に2014年のヴォーグの表紙を飾ったこともある。

カニエといえば、「ユダヤの人々に『デス・コン3』を発しないとな」と、反ユダヤ的なツイートをしたことで非難が殺到。しかしその後、カニエはすべての黒人もユダヤ人だと考えているため、反ユダヤ的になることはできないと主張していた。

その後、彼はイギリスの有名司会者ピアーズ・モーガンの番組に出演し、「発言したことを後悔しているのか?」というピアーズの質問に「いや、絶対にちがう」と答えた。しかし、「傷つけた人たちには申し訳ないと言っておくよ」ともコメントしている。

またカニエは今月初め、パリで行われたサプライズのイージーのファッションショーでホワイト・ライブズ・マターのシャツを着て、物議を醸した。その後、ジャスティン・ビーバーの妻ヘイリー(25)がヴォーグ編集者のガブリエラ・カレファ=ジョンソンを擁護して彼のホワイト・ライブズ・マターのシャツを批判したことで、カニエはネット上で彼女を攻撃していた。

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