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テイラー・スウィフトの4年半ぶりのコンサートを観に行こうと、ファンが熾烈なチケット争奪戦を展開! しかし「歴史的に前例のない需要」にチケット販売会社もてんてこまい

テイラー・スウィフト NEWS
テイラー・スウィフト

先日、待望のツアー「The Eras Tour」を開催することを発表した米人気歌手テイラー・スウィフトテイラーがツアーを開催するのは約4年半ぶりとだけあって、スウィフティーズ(ファンの名称)は“チケット争奪戦”を余儀なくされているようだ。

テイラーは11月1日(現地時間)、「The Eras Tour」の一環として、2023年3月から8月まで米国内のスタジアムをめぐることを発表。その後は世界各地をまわる予定で、日程は追って告知されるという。

 

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米Billboardによると、米カリフォルニア州に本社がある有名チケット会社「チケットマスター」は、11月15日(火)にいくつかの公演の先行予約チケット販売を予定通り行ったというが、チケットを購入しようと数百万人ものファンがサイトに殺到。その結果、サイトがクラッシュしたほか、技術的な問題が生じたため、いくつかのチケット販売を延期しなくてはならなくなったそうだ。

この状況について、チケットマスターは「歴史的に前例のない需要」だと説明。続けて「何百ものチケットが販売されました。すでにチケットを確保できた方はは大丈夫です。もし現在も列に並んでいる方はじっとお待ちください。列は動いており、我々はできるだけ早くファンがチケットを獲得できるよう努力しています」とも述べている。

さらにチケットマスターによれば、ロサンゼルス、ラスベガス、サンタクララ、シアトルなど西海岸での公演のチケットは当初、午前10時(現地時間)に販売を開始する予定だったが、ファンがサイトに集中したため、販売が午後3時からに延期されたのだとか。加えて、キャピタル・ワンでの先行販売も火曜日の午後2時から水曜日の午後2時に変更されたという。

なお、テイラーは前回のツアーから現在までに、4枚のアルバムをリリース。このたび発表されたツアーでは、この4枚のアルバム全てをフィーチャーすると言われており、ツアーの情報が解禁された際には「このツアーは、過去から現在まで、私のキャリアにおける音楽的な時代をめぐる旅路を表現したもの」と語っていた。

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