MUSIC/ARTISTSNEWS

テイラー・スウィフト、「第65回グラミー賞授賞式®」で4部門にノミネート! 全米1位に輝いた“最長ソング”としてギネス記録を更新したあの名曲はグラミーを獲得できるか・・?

テイラー・スウィフト MUSIC/ARTISTS
テイラー・スウィフト

先日、世界最大の音楽賞「第65回グラミー賞授賞式®」(2023年)のノミネーションが発表され、テイラー・スウィフトは4部門でノミネートされた。主要4部門のひとつである年間最優秀楽曲に「オール・トゥー・ウェル(テン・ミニット・ヴァージョン)(テイラーズ・ヴァージョン)/All Too Well (10 Minute Version) (Taylor’s Version)」が、同曲のミュージック・ビデオが最優秀ミュージック・ビデオにノミネートされた。

この「オール・トゥー・ウェル(テン・ミニット・ヴァージョン)(テイラーズ・ヴァージョン)」は昨年リリースされたアルバム「レッド(テイラーズ・ヴァージョン)/Red (Taylor’s Version)』に収録されている楽曲で、リリース時には全米NO.1を獲得したが、その名の通り10分を超える長さを持ち、全米1位に輝いた最長の曲としてギネス記録を保持している。

【和訳】Taylor Swift – All Too Well: The Short Film

この楽曲のMVはテイラー・スウィフト自らが監督を務め短編映画の趣(おもむき)を持った傑作(けっさく)で、トロント映画祭でも公開され、本人もトーク・セッションに登場し話題を集めた作品だ。アメリカやヨーロッパの「MTV VIDEO MUSIC AWARDS」でも最優秀ビデオ賞を獲得するなど、高い評価を得ている。

この曲に関してノミネートが発表された後にテイラーは自らのSNSで次のようなコメントを発表している。

「今日はいろんなことで我を忘れてしまうことが起こっているのですが、その中でも…『オール・トゥー・ウェル』はこれまで自分が書いた曲の中でももっとも誇りに思える曲です。その楽曲がグラミー賞で作曲を讃える部門である年間最優秀楽曲にノミネートされたということは、この賞をまだいただいたことがないということもあり…とても重要なことで、でも現実のこととも思えなくて。この曲を一緒に書いたリズ・ローズと今電話で話したところなのですが、私が14歳のときに一緒に曲を書き始めた頃のことを懐かしく思い出したりしていました。彼女はその頃から私のことを信じてくれていて、そして今回一緒にノミネートされることになりました。最高にキュートで、どうしたらいいのかよく分かっていません。時間や運命の持つマジックやミステリーについてとか自分のアートについてとりとめもなく話していたいとも思うのですが、今は10分間ずっと叫んでいようと思います。そして、これはみなさんがいてくれたからこそ実現したことなんだということに思いを馳せながら」

―テイラー・スウィフト

そのほか「レッド(テイラーズ・ヴァージョン)」に収録されている「アイ・ベット・ユー・シンク・アバウト・ミー feat. クリス・ステイプルトン(テイラーズ・ヴァージョン)/I Bet You Think About Me feat. Chris Stapleton (Taylor’s Version)」が最優秀カントリー・ソングに、さらに、日本では今週末(11月18日)より公開される映画『ザリガニの鳴くところ』のために書き下ろした楽曲「キャロライナ/Carolina」が最優秀映像作品楽曲にノミネートされた。

テイラー・スウィフトは現在最新作『ミッドナイツ/Midnights』、そしてシングル「アンチ・ヒーロー/Anti-Hero」が全世界で記録的なセールスを記録しており、「アンチ・ヒーロー」は3週連続全米NO.1に輝き、その勢いは全く衰えることがない。

【和訳】 テイラー・スウィフト – Anti-Hero/アンチ・ヒーロー

またテイラーにとっては5年ぶりとなる大規模な全米ツアーが発表され、一部チケットが発売されたがチケット販売会社が“歴史的に前例のないほどの需要があり何百万ものアクセスがサイトに殺到した”と発表。処理が遅れたり、販売時期を延期するなどの騒ぎも起こっている。

 

この投稿をInstagramで見る

 

Taylor Swift(@taylorswift)がシェアした投稿

なお、「ミッドナイツ」、「アンチ・ヒーロー」は共に今回のグラミー賞対象期間外にリリースされた作品であり、来年以降がノミネーション対象となる。

「第65回グラミー賞授賞式®」は、現地時間2023年2月5日(日)に開催。WOWOWでは、2022年2月6日(※日本時間)の午前に授賞式の模様を二カ国語版(同時通訳)で独占生中継にて放送&配信。同日夜には字幕版も配信される。

グラミー賞ノミネート作品情報

■「レッド(テイラーズ・ヴァージョン)/Red (Taylor’s Version)」

■「オール・トゥー・ウェル(テン・ミニット・ヴァージョン)(テイラーズ・ヴァージョン)/All Too Well (10 Minute Version) (Taylor’s Version)」

■「アイ・ベット・ユー・シンク・アバウト・ミー feat. クリス・ステイプルトン(テイラーズ・ヴァージョン) /I Bet You Think About Me feat. Chris Stapleton (Taylor’s Version)」

★試聴・購入:https://umj.lnk.to/Red_TaylorsVersion_PO

■「キャロライナ/Carolina」

映画『ザリガニの鳴くところ』(原題: Where the Crawdads Sing)オリジナル・ソング

日本公開:11月18日(金)全国の映画館で公開

オフィシャルサイト:https://www.zarigani-movie.jp/

★試聴・購入:https://umj.lnk.to/TS_Carolina_WTCSOST

最新アルバム情報

「ミッドナイツ/Midnights」

 

この投稿をInstagramで見る

 

Taylor Swift(@taylorswift)がシェアした投稿

13の眠れぬ夜の物語 – テイラー・スウィフト通算10作目のオリジナル・アルバム

★試聴・購入:https://umj.lnk.to/taylorswift-midnights

デジタル:2022年10月21日(金)13:00

・日本盤CD:10月26日 4形態同時発売

「ミッドナイツ:ムーンストーン・ブルー・エディション」UICU-1350/定価:2,750円(本体2,500円 税率10%)

「ミッドナイツ:ジェイド・グリーン・エディション」UICU-1351/定価:2,750円(本体2,500円 税率10%)

「ミッドナイツ:ブラッド・ムーン・エディション」UICU-1352/定価:2,750円(本体2,500円 税率10%)

「ミッドナイツ:マホガニー・エディション」UICU-1353/定価:2,750円(本体2,500円 税率10%)

【公式LINKS】

・日本公式HP:http://taylorswift.jp
・海外公式HP:https://www.taylorswift.com/
・公式Instagram:https://www.instagram.com/taylorswift/
・公式TikTok:https://www.tiktok.com/@taylorswift
・公式Twitter:https://twitter.com/taylorswift13
・公式YouTube:https://www.youtube.com/TaylorSwift

放送情報

第64回グラミー賞授賞式®より Photo: Getty Images

第64回グラミー賞授賞式®より Photo: Getty Images

「生中継!第65回グラミー賞授賞式®」 ※二カ国語版(同時通訳)
2023年2月6日(月)午前 放送・配信

「第65回グラミー賞授賞式®」 ※字幕版
2023年2月6日(月)夜 放送・配信

☆グラミー賞授賞式®の最新情報は特設サイトへ!
https://www.wowow.co.jp/music/grammy/

☆お得なWOWOW加入はコチラ↓↓↓
http://wowow-square.jp/

テイラー・スウィフト
テイラー・スウィフト Photo: Anthony Harvey/Shutterstock
左からテイラー・スウィフト、ライアン・レイノルズ、ブレイク・ライヴリー
セレーナ・ゴメスと、テイラー・スウィフト
レディー・ガガ(左)、シザ Photo: David Fisher, Rob Latour/Shutterstock
BTS Photo: Rob Latour/Shutterstock
オリヴィア・ロドリゴ
tvgrooveをフォロー!