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チャールズ国王の従兄、バーデン侯爵マクシミリアンが亡くなる 享年89歳

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チャールズ国王、バーデン侯爵マクシミリアン

現地時間12月29日木曜日の朝、イギリスの国王チャールズ3世の従兄であるバーデン侯爵マクシミリアンこと、マクシミリアン・アンドレアス・プリンツ・フォン・バーデンが亡くなった。享年89歳。

バーデン家は公式サイトの声明を通じて、バーデン侯爵マクシミリアンがドイツのセーラム城で亡くなったと発表した。

1963年からバーデン家の当主を務めていたマクシミリアンバーデン侯爵マクシミリアン。彼の死後は、長男のベルンハルト・マーグレーヴ・オブ・バーデン氏が後を継ぐことになる。

バーデン侯爵マクシミリアンは、エディンバラ公フィリップの姉であるギリシャ・デンマーク王女テオドラのもとにうまれ、マックスと呼ばれていた。チャールズ国王(74)、アン王女(72)、アンドルー王子(62)、エドワード王子(58)とは、いとこ同士になる。

声明の中では、「マックス侯爵は、常に公益に対して大きな責任を感じていました。そして、バーデン=ヴュルテンベルク州の多くの職務に携わっていました」とつづけられた。

バーデン侯爵マクシミリアンは、1966年にオーストリアのヴァレリー大公女と結婚し、2人は4人の子どもをもうけた。マリー・ルイーゼ・エリザベート・マチルデ・テオドラ・セシリエ・サラ・シャルロット(53)、後継者のベルンハルト・マックス・フリードリヒ・アウグスト・グスタフ・ルイ・クラフト(52)、レオポルド・マックス・クリスチャン・ルートヴィヒ・クレメンス・フベルト(51)、マイケル・マックス・アンドレアス(46)である。

チャールズ国王とカミラ王妃、その他の王室関係者は、まだバーデン侯爵マクシミリアンの逝去についてコメントしていない。

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