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ヘンリー王子、兄ウィリアム皇太子の子供たちが「自分のようになるんじゃないか」と心配! 次男であるヘンリー王子だからこそ、彼らに同情してしまう理由とは・・?

左からヘンリー王子、ウィリアム皇太子、ジョージ王子、シャーロット王女、ルイ王子 NEWS
左からヘンリー王子、ウィリアム皇太子、ジョージ王子、シャーロット王女、ルイ王子

現在、自伝本「スペア(Spare)」の中でロイヤルファミリーに関する様々な暴露を書き注目を集めているヘンリー王子。新しいインタビューで、兄ウィリアム皇太子の3人の子供たちに関する心配を明かした。

ヘンリー王子は1月10日、自伝本「スペア(Spare)」を出版。同著では兄ウィリアム皇太子との身体的なケンカ、母ダイアナ妃の死、その他王室との対立などさまざまな内容についてヘンリー王子の視点から触れており、衝撃的な暴露を含んでいる。

またこの本のタイトル「スペア」とは、「予備の」「余分な」などを意味する単語であり、チャールズ国王とダイアナ妃の間に第二子として生まれたヘンリー王子の切ない立ち位置を象徴する言葉でもある。

今回ヘンリー王子はTelegraph紙のインタビューに登場。そこで彼は「ウィリアムの3人の子供のうち、少なくとも1人は私のような“スペア”になると感じていて、責任を感じています。ウィリアムとこの話をしたことがあるし、彼はその時私の責任ではないと言ってくれたけれど」「それを考えるとツラいし、とても心配です」と、ウィリアム皇太子と妻のキャサリン妃の子供、ジョージ王子(9)、シャーロット王女(7)、ルイ王子(4)の心配をしていると語った。

ヘンリー王子は「スペア」というタイトルに関し、同著で「ウィリアムに何かあったときのために私が生まれた。バックアップ、気晴らし、陽動、そして必要であればスペアパーツを提供するために生まれたのです。腎臓のスペアかもしれない。輸血か、骨髄(こつずい)か。この事実は私の人生が始まったときからすべて明確にされ、その後も定期的に事実として強化されてきた」と書いている。

さらに母親のダイアナ妃がヘンリー王子を生んだ日、父親のチャールズ国王が「すばらしい!これで跡継ぎとスペアまで授かった!私の役目は終わったよ」と言ったと、なんとも切ないエピソードが語られている。

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