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「セックス・アンド・ザ・シティ」シンシア・ニクソン、ネットフリックスのオフィス前でストライキ運動に参加!「脚本家がいなければテレビも映画もない」彼らが訴えているのは・・?

シンシア・ニクソン NEWS
シンシア・ニクソン

人気ドラマシリーズ「セックス・アンド・ザ・シティ」ミランダ役で知られるシンシア・ニクソン(57)が、マンハッタンにあるネットフリックスのオフィス前で、全米脚本家組合員を支援するためのピケライン(ストライキなどの際、妨害者の通行を阻止するためにつくられた横隊)に参加した。

シンシア・ニクソンは現地時間5月3日水曜日、ニューヨークでピケラインに参加し、ストライキ中のテレビ・映画作家への連帯感を示した。そして自身のインスタグラムにて動画も公開。組合支持の抗議活動をシェアし、「私はWGAに賛同し、@wgaeastが主催する今日のニューヨークのピケラインを訪れました。脚本家がいなければテレビも映画もない。彼らは今、公正な契約に値します!」と述べた。

シンシア・ニクソンのインスタグラムはこちら

WGA(Writers Guild of America)ストライキは、作家たちの組合とプロデューサーたちの同盟が新しい団体交渉協定に達しない場合、作家たちが自分たちの要求が受け入れられるまで仕事を停止すると決定するときに行われる。過去には2007年から2008年にかけて行われ、100日間続き、エンターテインメント産業に大きな影響を与えた。ストリーミング時代の経済的圧力により、組合員である脚本家たちが主要スタジオの外でより良い賃金を求めてピケを行ったため、15年ぶりのハリウッド・ストライキとなった。組合は、最低賃金の引き上げ、番組あたりの作家数の増加、専属契約の短縮などを求めており、ストリーミング配信によるコンテンツブームの中で、すべての条件が低下していると述べている。

シンシアはまた、インタビュアーに「ライターはショーのすべて」と話すビデオクリップも公開した。「すべては作家のアイデアから始まる」と付け加え、テレビは「完全に作家重視」だが、作家の貢献が利益の分配に反映されないと指摘した。

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