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マット・デイモン、『オッペンハイマー』出演前に俳優業を休もうとしていた!妻とのカップルセラピーで休養を約束したけど・・「監督は突然電話をかけてきて」

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俳優のマット・デイモン(52)は、新作『オッペンハイマー(原題)』の出演が決定する前に、カップルセラピーにて俳優業を休養することを妻に約束していたのだという。

デイモンはEntertainment Weekly誌の取材に応じ、妻のルシアナ・バローゾとカップルセラピーを受けているときに、『オッペンハイマー』出演に関する交渉があったことを説明した。

「これは作り話に聞こえるかもしれないけど、本当なんだ。『インターステラー』に出演して、クリス(クリストファー・ノーラン監督)はその後の2.3本の作品で連絡してこなかったから、ぼくはローテーションに入ってなかったんだ。でもカップルセラピーをしているときに交渉があった」とマットは述べた。

またノーラン監督が、出演交渉の際に「突然電話をかけてくる」とし、「彼は決して教えてくれないからね」とマットは答えた。

そんなマットが出演する『オッペンハイマー(原題)』は、1億ドル(約140億円)もの予算が投じられた超大作。日本に甚大な被害をもたらした原子爆弾の開発に尽力した人物であり、「原爆の父」と呼ばれる物理学者ロバート・オッペンハイマー(演:キリアン・マーフィー)を主人公にした作品だ。

ロバートの開発した原子爆弾は、1945年8月6日に広島、そして9日に長崎と、日本に2度投下され、数十万人以上が死亡するという甚大な被害をもたらした。

『オッペンハイマー(原題)』は日本では公開未定となっている。

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