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「とても大切な役だから・・」 クリス・エヴァンス、“キャプテン・アメリカ”復活説についてコメント

キャップ復活には乗り気でないエヴァンス FILMS/TV SERIES
キャップ復活には乗り気でないエヴァンス

キャプテン・アメリカ役で知られるクリス・エヴァンスが、“初期アベンジャーズ復活”に関してコメントした。

今月上旬、Variety誌はマーベル・スタジオが“アベンジャーズの初期メンバー”であるアイアンマン(ロバート・ダウニー・Jr.)、ソー(クリス・ヘムズワース)、ブラック・ウィドウ(スカーレット・ヨハンソン)、ハルク(マーク・ラファロ)、ホークアイ(ジェレミー・レナー)、そしてキャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)を新たな映画で復活させようと企画していると報じた。

マーベル・スタジオはこの件について具体的な発表はしておらず、逆に言えば2026年、2027年に公開予定の『Avengers:The Kang Dynasty』『Avengers:Secret Wars』でこれが起きる可能性もあるかもしれない。

【動画】『アベンジャーズ(2012)』予告編

しかし、キャプテン・アメリカ役のクリス・エヴァンスによると、“復活案”に関して現時点ではまだ何も連絡が来ていないそうだ。

TheWrap誌の取材に応じたエヴァンスは「その報道はしょっちゅう目にするし、僕にとってもニュースだよ。数ヶ月に一度は、誰かが『(ロバート・)ダウニー(・Jr.)や、(クリス・)ヘムズワースや、スカーレット(・ヨハンソン)が戻ってくる!』って言ってるよね」と本人もそのようなニュースは何度も目にしていることを口にする。

しかし続けて彼は「僕はこの件に関して絶対ないとは言わないけど、でも本当に、すごく保守的だよ。(キャプテン・アメリカは)僕にとって、とても大切な役なんだ。だから正しい形で扱われなければならない」と、可能性がゼロでないとはしつつも、大切なキャラクターを雑に復活させることだけは許さないスタンスだと説明した。

ブラック・ウィドウ役のスカーレット・ヨハンソンもこの件には困惑気味の様子であったし、多くのキャスト・ファンに愛されたヒーローたちを復活させるのであれば、キャスト・ファンを納得させる形でなければ批判が殺到しそうだ。

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