ゼッド、マシュー・コーマの一方的な暴露文に対し再び長文で反論文を投稿! 「真実ではない」「ぼくに直接話してくれればよかったのに」

マシュー・コーマと、ゼッド(2012年)
マシュー・コーマと、ゼッド(2012年)

人気DJ/音楽プロデューサーのゼッドが、DJ/ソングライター/歌手のマシュー・コーマの暴露文に対し、再び長文で反論文を投稿した。

過去にヒット曲「Clarity」や「Spectrum」、「Find You」を共作したゼッドとマシュー・コーマ。しかし数年前から不仲が噂され、そのウワサに対し、先日マシューがその理由を書きつづった長文を投稿した。マシューは、共作にも関わらず自分の名前がクレジットに入れられなかったことや、マシューがすべて書いたものをゼッドだけが書いたとウソの発言をされたり、報酬の支払いが遅れたりなど、ゼッドから受けたという嫌がらせを全て暴露。業界の闇とも思える驚愕の内容が話題となった。

それに対しゼッドは「マット、君がこんな風に感じていたなら残念だよ。ぼくは同じ気持ちではない。またぼくたちの歴史に関する君の記述には同意しないよ。ぼくはコラボした全ての人と同じように、毎回君ことをサポートしてきた」と、マシューの暴露文を否定し、マシューの健闘を祈るかたちで騒動に終止符を打とうとしたが、一部のファンは、ゼッドの淡白で謝罪になっていない文章に不満の声をあげていた。

そうした状況を受けてか、ゼッドは、再びマシュー、そしてファンたちに対し長文で反論文を投稿した。

ゼッドは「ぼく側の話をファンたちに伝えたかったんだ」と書き始めると、「マシューと一緒に作った曲をどんなに誇りに思っているか、その思いはこれからも変わることはない。こんなかたちで個人的に攻撃されても、ぼくたちの歴史の中の一部分であることは変わらないだろう。ぼくはこの(共作した)曲たちをとても愛しているし、ぼくがこれまで仕事を一緒にしてきた人たちの中でも、マシューは最高のソングライターの一人だよ」よ、マシューへの敬意を書きつづった。

そしてゼッドはこれまでマシューと共作したもの全てにマシューの名前をクレジットに入れたと主張。またマシューが“自分がすべて書いた”という「Clarity」についても、これは共作であること、「Lost At Sea」という楽曲をマシューが作った際に、トップラインがエモーショナルすぎると感じたため、そのトップラインをゼッドが手を加えて変更して完成したのが「Clarity」であるという詳細を明かした。

また「Find You」も「Spectrum」についても、マシューの言い分を否定し、ゼッド側の当時の状況と言い分を書きつづった。これらを読むと、マシューとゼッド、それぞれの楽曲制作での意見、言い分がかなり食い違っているのがわかる。おそらく意思疎通がしっかりとできていなかったのだろう。

またマシューは、ゼッドが楽曲を作っているというのは表向きだけで、ほかに楽曲をプロデュースしている影武者のようなライターたちがいるだろうと主張していたが、ゼッドはそれについても否定した。

マシューの言い分を反論した最後にゼッドは「最もツラいことは、ぼくがこれまでに数えきれないほどマシューのこと、マシューの名前をつけ、彼のことをサポートしてきたのに、その本人が過小評価されている、対等に扱われていなかったと感じていることだ。全てにおいてマシューがクレジットに入っていることがわかるでしょう。彼がどう感じていたか、ぼくに直接伝えてくれたらよかったのに。一緒に働く人を二度と不幸にはさせたくない。ぼくは一緒に仕事をするすべての人に愛と敬意を払っているので、7年経ってからこんな風に感じていたと言われるのは苦しいです」と書き、またいつかマシューと友だちに戻れることを願っていると明かした。

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