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ヒュー・ジャックマン、映画「X-MEN」をクビになりかけていた!? その時ヒューを救った奥さんの感動的なアドバイスとは[動画あり]

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俳優のヒュー・ジャックマン(50)が、なんと過去に映画「X-MEN」をクビになりかけていたエピソードを明かした。

ヒュー・ジャックマンはウルヴァリン/ローガン役として、2000年公開の映画「X-MEN」から、2017年公開の「LOGAN/ローガン」まで、同じ役を複数の作品で演じ続けた。今年の2月には、プロフェッサーX/チャールズ・エグゼビア役のパトリック・スチュワート(78)と共に、「もっとも長い期間、実写マーベルヒーローを演じた」として、ギネスブックに掲載された。

そんなヒューが、実は過去に「X-MEN」をクビになりかけていたのだという。

現在ツアー「Hugh Jackman: The Man, The Music, The Show」を行っているヒューは、そのステージで、第一作の「X-MEN」(2010年)の時のエピソードを明かした。

「5週間撮影した後、ぼくは解雇される寸前だったんだ。製作のトップがランチにぼくのことを呼んで、彼らはオーディションで見れていたものが、実際の撮影でのカメラの前では見れていないことを心配していると言われたんだ。それはまるでランプがカバーで覆われているようだって。次の日、監督にも全く同じことを言われたよ。ぼくはパニックになっていた」と、当初演技がうまくいっていないことでクビになりかけていたことを明かした。

さらにヒューは「ぼくは製作者たちが思うようにできていないと言われたんだ。ぼくの一番最初となる、ぼくのキャリア史上最も大きなハリウッド作品からクビにされそうになっていたんだ。ぼくは怒っていて、家に帰って妻にそのことについての文句を言ったよ。彼女は1時間とっても辛抱強く聞いてくれてそして彼女は『あなたは自分のことを信じるべきだと思うわ。あなたはみんながどう思っているかを心配しすぎている。ただ初心に戻って、役に集中して、直感を信じて。あなたならできるから』と、ぼくに言ったんだ」

「彼女は正しかったよ。それこそが愛なんだ。自分を信じられない時でも、信じてくれる人なんだから。このショーは、妻デボラと子供たちに捧げます」と、妻デボラ=リー・ファーネスのアドバイスと愛に救われたエピソードを語った。

その後17年にわたりウルヴァリン/ローガン役を続けることができているヒュー。その背景には妻の大きな愛とアドバイスがあったようだ。

【動画】過去に「X-MEN」をクビになりかけたエピソードと妻への愛を語るヒュー

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