スティーヴィー・ワンダー、9月に腎臓移植手術をすることを発表! 音楽活動をしばらく休止へ

スティーヴィー・ワンダー

歌手のスティーヴィー・ワンダー(69)が、9月に腎臓移植をすることをファンたちに発表した。

11歳の時にモータウンの「Tamlaレーベル」と契約以来、長年ソウル/R&Bシンガーとして活躍し、20回以上グラミー賞を受賞してきているスティーヴィー・ワンダー。

そんなスティーヴィーが、先週末にイギリスで開催された音楽フェス「British Summer Time Hyde Park」に出演。そのステージでスティーヴィーは、9月に腎臓移植をする予定で、あと3公演を行ったらしばらく音楽活動を休止することを発表した。

ステージの終盤、「Superstition」をパフォーマンスした後、スティーヴィーは「実は手術をするんだ。今年の9月に腎臓移植をします」と話し出すと、観客たちはスティーヴィーを応援するため、拍手と声援を送った。

さらにスティーヴィーは「ぼくは大丈夫だよ。とっても元気。ドナーもいるんだ。みんなに愛と感謝を伝えるため今日はここに来ました。自分が言う前にウワサを聞いてほしくはないからね」とスピーチした。

詳しい病状などはわかっていないが、ファンたちをなるべく心配させないため、自らステージ上で手術について明かした。またある情報筋によると、最近はスティーヴィーの医療チームも彼と一緒に各地に同行しているという。スティーヴィーの手術が無事上手くいき、また元気な姿でステージに復帰してくれることを祈りたい。