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ルイ・トムリンソン、英ミラー紙の「1Dはドラッグとセックスにまみれていた」という報道に激怒! 「こんなの最大のデタラメだ」

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ルイ・トムリンソン

人気ボーイズグループ「ワン・ダイレクション(1D)」のメンバーで、現在ソロアーティストとして活躍しているルイ・トムリンソン(27)が、英ミラー紙の「1D」の活動休止の理由についての報道に激怒している。

「ワン・ダイレクション(1D)」は、英人気オーディション番組「Xファクター」出身のボーイズ・グループで、2010年7月に、ハリー・スタイルズリアム・ペインルイ・トムリンソンナイル・ホーランゼイン・マリクの5人で結成。2015年にゼインが脱退し、その後は4人で活動していたが、2016年からグループは活動休止に入り、現在メンバーたちはソロ活動に専念している。

活動休止に入りもう3年半が経つが、「1D」結成から9年が経った7月23日、英ミラー紙は「薬物、精神の崩壊、ゲイ・セックスのウワサ。どのようにして『対立と憎しみ』が『1D』を引き裂いてしまったのか…」という過激なタイトルの記事を投稿したのだ。

その記事では、出だしでは「1D」のこれまでの輝かしい成功の歴史を書きつづりつつも、途中からはルイとハリーが「ラリー・スタイリンソン」という名称で、ゲイで肉体関係があったというウワサや、2014年にルイとゼインが車でマリファナを吸っていた報道、2015年にリアムが精神的に参りステージに立てなかったことなどの報道を取り上げ、さらにゼインがもうメンバーたちと関わっていないことを明かしたこともあり、もうメンバーたちは友人同士でもないと予測し、活動休止に至ったのはこれらが原因であるとネガティヴに長文で書きつづったのだ。

この報道を見たメンバーのルイは激怒。ツイッターで英ミラー紙のこの記事のスクリーンショットを添付し、「最大のデタラメだな。英ミラー紙の典型的な理由もない悪意だ。事実とまるでかけ離れている!」とツイートした。

ありもしない事実を書かれてしまった「1D」。せっかく結成9年をお祝いしていたところであっただけに、ファンたちはこのウソの報道に「これはひどすぎる。かわいそう」「敬意が全くない」「これはショック」「まあミラー紙はいつもこんな最低な記事を書くからな」「吐き気がする」と、英ミラー紙をバッシングし、「1D」メンバーたちに同情している。

また先日もルイは、HBOの新ドラマ「ユーフォリア(原題:Euphoria)」の中で、なんの許可もなくルイとハリーのセックスシーンが描かれたことに激怒していた。こうした悪意のある報道や演出には、長年困らされているようだ…。

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