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クリス・エヴァンスは、キャプテン・アメリカ並みにデジタル機器が苦手! 「もう勘弁して!」の嘆きに、ロバート・ダウニー・Jrは…

ロバート・ダウニー・Jrと、クリス・エヴァンス FILMS/TV SERIES

クリス・エヴァンス(37)は、自身が演じるキャプテン・アメリカさながら、デジタル機器が苦手。これに共演者ロバート・ダウニー・Jr(53)は……?

クリス・エヴァンスが長年演じてきたキャプテン・アメリカは、半世紀近く氷漬けになっていたことから、青年という見た目に反して中身は100歳のおじいちゃん。21世紀の最新テクノロジーについていけず、「アベンジャーズ」シリーズではそのことをアイアンマンはじめ、周囲にからかわれることが多かった。

どうやら最新技術にいまいちついていけていない点は、クリス・エヴァンスも同様。ツイッターで「親愛なるすべてのテクノロジーへ」と、八つ当たりメッセージを公開した。

「ただ動いていた90年代を思い出してくれ。テレビにも、サーモスタットにも、照明にも、音楽にも、冷蔵庫にも、防犯カメラにも、くそったれ車にも、“スマート”さなんて必要ないんだ。おまえはみんなをイラつかせている。おまえに価値なんてないんだ」
https://twitter.com/ChrisEvans/status/1082338680885235713
クリス・エヴァンスいわく、これが「世間の総意」とのことだが、ロバート・ダウニー・Jrは、ブルース・バナー役で共演するマーク・ラファロにこう呼びかけている。ふたりはMCUにおいて、ともに科学者であるキャラクターを演じており、アイアンマンとハルクのコンビは“サイエンス・ブロス”と呼ばれている。

「ねぇ、マーク・ラファロ。キャップ(キャプテン・アメリカのこと)はサイエンス・ブロスの指導が必要みたいだよ」

これにラファロは、「手助けが必要なときは電話かDMして」と反応。劇中では堅物として知られるキャプテン・アメリカであるはずのエヴァンスが、放送禁止用語を使ったことを揶揄し、「言葉には気を付けて」と、キャプテンの台詞を用いて注意した。

しかしクリス・エヴァンスは相変わらずイライラしているようで、「アークリアクターにはうっとうしいアップグレードもダウンロードも3か月ごとの新OSも必要ないだろ。なんとかしてくれ!」と悲鳴。テクノロジーとの和解は遠そうだ。
https://twitter.com/ChrisEvans/status/1082690991679623168

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