セレーナ・ゴメス、学生時代はオタクだった!? ツラかった時期と親友たちへの愛を語る

左からアシュリー・クック、コートニー・ロペス、セレーナ・ゴメス、ラクエル・スティーヴンス

人気歌手/女優のセレーナ・ゴメスが、学生時代のツラかった時期と、今の親友たちへの愛を語った。

セレーナ・ゴメスといえば、幼少期から女優、歌手として活躍し、世界的スターとして知られその美貌にも注目が集まっているが、実は学生時代には大変な時期を過ごしたことがあったようだ。

セレーナは、親友の一人であるラクエル・スティーヴンスのVodcast(Podcastの映像版)での新番組「Giving Back Generation」に出演。「Giving Back Generation」は、若い世代のために、やる気や意欲を与えるための番組で、成功したアーティスト、起業家、俳優、歌手たちが、自身の経験を語るといった内容だ。

番組の中でセレーナは、自身の幼少期について語った。セレーナは学生時代、仕事の関係もありほとんどがホームスクール(家庭での学習)をしていたが、少し学校へ行ったこともあったという。しかしその学校での生活は簡単なものではなかったようだ。

セレーナは「私のいとこがもしリアリーディングのチームのキャプテンじゃなかったら、私はいじめられていたに違いないわ。だって私はオタクみたいだったし、グループじゃなくて、ひとりの子と出かけるようなタイプだったから」とあまり友だちがいなかった経験を語った。セレーナといえば今月上旬、出身の中学校をサプライズ訪問し、そこでのスピーチで学生時代一人でランチを食べた過去のことも語っていた。

そんなセレーナだが、現在ではすばらしい親友たちがいて、その友情のがどんなにすてきなものかを実感しているという。セレーナは親友のラクエル、アシュリー・クック、そしてコートニー・ロペスに対し「私のファンでさえもあなたたちの名前を知っていて、ファンたちも繋がりを感じているわ。私は友情がどんなにすばらしいものかのいい例になりたいの。私たちのような友情がもっとあってほしいし、必要だと思う」と、親友たちの存在の大きさを明かした。

さらにセレーナは「あなたが人生の中でどこにいたとしても、自分を取り巻く人々は重要なの。私のいる業界や町でほかの友だちを見つけるっことができるかもしれないけど、それは私を間違った道に連れてったり、健康的ではないかもしれない。だから私にとって勇気づけてくれる人々に囲まれることはとても重要だと感じるの」と語った。

過去に親友たちとおそろいのタトゥーを入れた時のセレーナ↓↓

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