ジョニー・デップ、撮影スタッフ暴行起訴の裁判が2020年5月に延期へ 元妻アンバーとの裁判もあり泥沼状態

ジョニー・デップ

2018年に自身が出演する映画『City of Lies』の元ロケーション・マネージャーであるグレッグ・“ロッキー”・ブルックスに暴行容疑で告訴されていたジョニー・デップ。今回、この裁判が2020年5月に変更されると新たに報じられた。

米サイトDeadlineによると、この裁判は10月21日に開始予定だったが、スケジュールの見直しが行われたようだ。裁判は、昨年の7月にブルックスが『City of Lies』の撮影が遅れるとデップに伝えたときに左下の脇腹あたりを繰り返し殴られたという主張からスタートした。

それに対しデップは、撮影時にセットにいたアフリカ系アメリカ人の女性と、ブルックスが対立しているのを止めようとしたこと、そして暴力は何もなかったことを強く主張した。また、暴行があったとブルックスが主張した夜に撮影されたと思われる、デップとブルックスが仲良く肩を組んで撮影した写真もDeadlineで公開されている。

デップは、正当な書面の契約がない “口約束”状態で多額の成功報酬を受け取ったとして元弁護人であるジェイク・ブルームとの裁判に昨年9月、にやっと決着がついたばかりだが、この他にも元妻のアンバー・ハードから暴行で起訴された裁判など、 “ジョニー=泥沼裁判中”というイメージが定着してきてしまっている。

映画『City of Lies』は、90年代を代表するヒップホップアーティスト、ノトーリアス・B.I.G.の暗殺事件を描き、デップはロサンゼルス市警の刑事役で主演を務める。

映画『City of Lies』US版予告編

また、ブルックスに暴行容疑が直接の原因かは不明だが、『City of Lies』の公開は延期となり、公開日は今だ決定しておらず、白紙化も同然となってしまった。今後、同裁判が延期になることで、ジョニーの俳優としての仕事に影響が出る可能性もないとはいえないだろう。

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