アンバー・ハード、ジョニー・デップに塗料の缶を投げつけ「デブ」とののしった!? ジョニーの不動産管理人が証言

アンバー・ハードとジョニー・デップ

現在ドロ沼裁判中の俳優ジョニー・デップアンバー・ハード。今回ジョニーの不動産管理をしているという人物から新たな証言が出た。

現在ジョニー・デップはアンバー・ハードに対し名誉棄損で起訴を起こしており、損害賠償金として5000万ドル(約56億円)を要求している。

ジョニーをののしり続けた?

今回Blast誌が入手した裁判書類によると、ジョニーが2008年からバハマに所有している土地を管理するために彼に雇われているというタラ・ロバーツさんが新たに証言。ロバーツさんはジョニーとアンバーが当時結婚していた2015年12月29日、2人の口論を聞いたという。

証言によると「アンバーはジョニーを繰り返し罵り、凶暴性は増していきました」「アンバーが『あなたのキャリアは終わり』『だれもあなたを雇わない』『デブ』『一人寂しく死んでいくのよ』と言っていたのを聞きました。他にも理解できない文を叫んでいました」と、アンバーがジョニーに対し屈辱的な事を叫んだという。

これに対しジョニーは「あっちへ行け」「一人にしてくれ」とアンバーに言っていたとロバーツさんは証言している。

それでもアンバーはジョニーに対し爪を立てたり、攻撃的に引っ張ったりしていたが、ジョニーはただそこに立ち彼女に対し止めるよう叫んでいたという。ジョニーがアンバーを殴ったり、押すなどという行為は一度も見ていないと主張した。

仲裁に行くとジョニーは・・・

口論がしばらく続いたので、ロバーツさんが自ら仲裁に入ったというが、その際ジョニーの鼻部分が赤く腫れているのを確認。後にジョニーはロバーツさんに対し「アンバーが塗料の缶を投げつけてきた」とケガの原因を説明したという。

ロバーツさんは「ジョニーは、アンバーが1クォート(約1リットル)のラッカー(塗料)の缶を顔に投げつけてきて傷になったと話してくれた。翌朝周りの林を見てみると、絵画筆、絵具などのアート用品が投げられていた。アンバーは結婚指輪もそこへ投げたが、この場所を出る際にスタッフに探してくれと言い、見つかり彼女に返された」と話した。

ジョニー・デップとアンバー・ハードは、映画「ラム・ダイアリー」(2011年)の共演をキッカケに交際を開始。2015年に結婚したが、翌年2016年5月にアンバーが離婚調停を申し立て、ジョニーによるDVがあったと訴えた。同年8月に離婚が発表され、アンバーが調停金700万ドル(約7億8400万円)を受け取ることで2017年1月に正式に離婚が成立したが、現在もジョニーがアンバーのことを名誉棄損で訴え、さらにアンバーが裁判所へ新たな証言を提出するなど、泥沼裁判が続いている。

アンバーは2016年5月21日、アンバーがジョニーからiPhoneを投げられて、目にアザができるほどのDVを受けたと主張しているが、マンションの監視カメラに映ったアンバーにあざのようなものは確認しずらいと報道されている。

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