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ジョニー・デップ、元妻アンバー・ハードの「アクアマン」出演を邪魔していた?

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アンバー・ハードとジョニー・デップ

俳優ジョニー・デップ(55)が、元妻で現在調停中の女優アンバー・ハード(32)が映画「アクアマン」に出ないよう関係者に要求していたという主張が新たに申し立てられた。

現在法廷で争っているジョニー・デップとアンバー・ハード。ジョニーは現在、アンバーに対し5000万ドル(約56億円)の訴訟を起こしているが、彼女はこれに対し名誉毀損訴訟。先日、酔ったジョニーは「モンスターのようだった」などとDVの被害の詳細を提出し、真っ向から戦う姿勢を見せた。

「アクアマン」出演を阻止しようとした・・・?

そして今回はなんと、アンバーが「アクアマン」に出演することをジョニーが阻止しようとしていたという新たな主張が飛び出した。この申立をしたのはアンバーではなく、ジョニーを以前担当していた弁護士ジェイコブ・ブルームと彼の弁護士事務所「ブルーム・ハーゴット」だという。

ジョニーは現在、同事務所がジョニーから不正に3000万ドル(約33億円)を横領したと申し立てし裁判中だ。

今回、この事務所はアンバーや彼女の弁護士、元ワーナー・ブラザーズのCEOケヴィン・ツジハラたちに宣誓証書を送ったのだ。

元ワーナー・ブラザーズのCEOにまで宣誓証書を送る理由は、なんとジョニーがアンバーを「アクアマン」含めDC作品から一切出られないよう、ツジハラ氏に要求していたため、これらの人物も裁判に関係しているからだという。

 

「アザはでっち上げ」と主張するジョニー側

一方ジョニーは現在も一貫してアンバーに対する暴力などを否定。現在のジョニーの弁護士は「彼女の申立はすでに誤っていることが証明されています」と主張している。

さらにジョニー側は、アンバーが「ジョニーからiPhoneを投げつけられた」とし、顔にアザができている写真について、当時2人に仕えていた従業員が「アンバーの怪我を見たことがない」などと話していると主張。

またジョニーの弁護士は「iPhone事件の3日後に撮られたもので、顔にアザがないビデオ」を証拠としてThe Blast誌に提供したという。

新たな主張が立てられる度に泥沼度がアップしてしまう2人。一体どちらの証言が正しいのか、真実が明らかになるのは難しいのかもしれない・・・?

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