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ユアン・マクレガー、ゴールデン・グローブ賞で「オビ=ワン」のヘアスタイルを披露! ファンの期待膨らむ

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2005年当時(左)と現在のユアン・マクレガー

今年のゴールデン・グローブ賞で、プレゼンターとして登場した俳優のユアン・マクレガー。彼の髪型が、今年撮影を開始すると言われている『スター・ウォーズ』シリーズの「オビ=ワン・ケノービ」スピンオフのために整えたられたものなのではとファンの注目を浴びている。

米時間1月5日、ロサンゼルスで「第77回ゴールデン・グローブ賞授賞式」が開催。そこでユアン・マクレガーは『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』などで知られる女優のマーゴット・ロビーとともにプレゼンターとして登場。2人はDCコミックス映画『バーズ・オブ・プレイ(Birds of Prey)』で共演を果たしている。

ここでユアンは長くのびた髪にオールバックスタイルで登場。これを見たファンは「ユアンがオビ=ワン・ケノービの役作りを始めている!」などと大興奮。しかし本人から髪型について何もコメントは出ていないため、もちろん個人的好みで伸ばしている可能性もある。

「オビ=ワン」スピンオフ(タイトル未発表)は、『スター・ウォーズ エピソードIII/シスの復讐』から8年後に時代設定がされていると言われており、エピソード3よりさらに髪が伸びていても不自然ではない。

「エピソード3」当時(右)と先日のユアン

ユアン・マクレガーはスター・ウォーズの新三部作である『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』(1999年)、『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』(2002年)、『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』(2005年)にて、ヘイデン・クリステンセン演じる主人公アナキン・スカイウォーカーの師匠、オビ=ワン・ケノービ役として出演。子供の頃のアナキンにジェダイの要素を見出したオビ=ワンは、アナキンをパダワン(弟子)として母親から引き取る。オビ=ワンはアナキンを弟のように育てるが、やがてダークサイドへとおちてしまうアナキンと決裂してしまう。

米時間2019年8月24、25日、カリフォルニアのアナハイムにて、ディズニーファンの最大級のイベント「D23 Expo」が開催されており、そのステージに俳優ユアン・マクレガーとルーカス・フィルム社長キャスリーン・ケネディが登場した。

大拍手で迎えられたユアンはキャスリーンに対し「キャスリーン、お願いだからみんなの前で僕に“オビ=ワン・ケノービをもう一度演じるの?”って聞いてくれない?」とお願い。キャスリーンが「ユアン、あなたはオビ=ワン・ケノービをもう一度演じるの?」と聞くと、彼は笑顔で「イエス」と回答し、スピンオフ企画を発表。会場はこの上ない盛り上がりを見せた。

「オビ=ワン」スピンオフの撮影は今年春~夏にかけて開始すると言われている。どんな物語になるのか、ファンは待ちきれない。

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