ライム病を告白したジャスティン・ビーバーに対しジジ・ハディッドがサポートを表明するも即削除! 理由はテイラー・スウィフトか[写真あり]

左からジャスティン・ビーバー、ジジ・ハディッド、テイラー・スウィフト

先日、ライム病を患っていると告白した歌手のジャスティン・ビーバーに対し、友人でモデルのジジ・ハディッドがサポートをするコメントを出したのだが、それをなぜか削除した事がわかった。

ジャスティンは1月9日、マダニなどから感染するライム病と最近診断されたことを告白。この病気にかかり治療を終えた人でも、10~20%の患者は発熱、慢性疲労、筋肉や関節の痛み、睡眠障害、認知障害、起立不耐などを引き起こし、まれに脳や神経の機能不全に関連する症状が起こるといい、ジャスティンも慢性的な症状が残ってしまっているという。

ジャスティンがこの告白をした直後、妻でモデルのヘイリー・ビーバーがジジ・ハディッドやジジの母ヨランダ、妹ベラへ「サポートをありがとう」といった内容のツイートを投稿。なぜならジジ・ハディッドも同じくライム病を患っており、ヘイリーはこの病気の症状や治療法などの相談をハディッド一家にしていたからだ。

ヘイリー・ビーバーのツイート
「ヨランダ、ベラ、ジジ・ハディッドのみんな、ライム病について明確な情報をくれて本当にありがとう。症状についてや、どう行動するべきかっていう質問にも答えてくれました。3人とも素晴らしい女性たち!」

このヘイリーの投稿に対しジジはすぐに「もちろんだよ。最速で回復しますように。キス」と返信。しかしこれを見たテイラー・スウィフトファンたちは激怒し「友人(テイラー)への忠誠心はないのか」などと批判のコメントを投稿したのだ。この数分後にジジはこのコメントを削除する事態となった。

ジジの投稿のスクリーンショット

テイラー・スウィフトとジジは長年かなり仲のいい友人同士。しかしテイラーとジャスティンは、ジャスティンのマネージャーであるスクーター・ブラウンがテイラーの以前所属していたレコード会社を買収し、彼女の過去の楽曲の権利を買い取ったことから対立している。

しかしジジはジャスティンの妻ヘイリーともも仲がよく、今回助けを求めてきたヘイリーをサポートした。そのため、テイラーファンは「テイラーの友人であるジジが、対立しているジャスティンをサポートした」と怒ってしまったのだ。

テイラーとジジ

「友人(テイラー)への忠誠心はないのか」と書かれた批判コメントにジジ本人は「私のことを知らないでしょ。あなたが理解できないほど私は友達思いだよ」と反論している。

ジャスティン・ビーバーのライム病については、1月27日に公開されるジャスティンの新しいドキュメントシリーズ「Justin Bieber: Seasons」にて詳しく取り上げられているという。

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