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『スター・ウォーズ』初の実写ドラマシリーズ「マンダロリアン」注目の第4話は1月17日(金)より国内独占配信開始! あのキャラの秘蔵写真も日本初公開

マンダロリアン FILMS/TV SERIES
© 2019 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.

ディズニー公式動画配信サービス「ディズニーデラックス」にて、『スター・ウォーズ』初の実写ドラマシリーズ「マンダロリアン」第1話が2019年12月26日(木)より国内独占配信スタートした。さらに、本年1月10日(金)より配信中の第3話も、配信直後から日本でも大反響を呼んでいる。

そして、1月17日(金)に配信開始の最新話となる注目の第4話は、数々の名作に出演し女優としても大活躍しているブライス・ダラス・ハワードが監督を務めるエピソード。本作が一足早く配信スタートしているアメリカにおいては、全米の批評家や海外メディアから絶賛の声が続々と上がり、第4話に対しても「ブライス・ダラス・ハワードは、父親の映画作りの遺伝子を受け継いでいる事を証明した。私は彼女の演出したエピソードをもっと観たい」(JoBlo’s MovieEmporium) など、数々の賛辞が出ている。

『マンダロリアン』 第4話見どころ

1月17日(金)に配信される第4話には、新たな戦士キャラ・デューンが登場。銀河内戦を生き延びたベテランの兵役経験者だが、今では社会復帰できない“はみ出し者”として生きているキャラ・デューン。実は元反乱軍のショック・トルーパーという過去を持つ彼女。百戦錬磨の戦闘員で、軍隊で学んだスキルを頼りに傭兵として自身を変え、新しい人生を築いていく。

そんな彼女は果たしてマンダロリアンの敵なのか?味方なのか?新登場となるキャラ・デューンの左目の下にある黒い点にも注目!また、彼女を演じているのは、格闘家としても有名な女優のジーナ・カラーノで、スタントマン無しの豪快なアクション・シーンも必見。

そして、第4話を監督しているブライス・ダラス・ハワード監督は、女優として、『スパイダーマン3』や『ジュラシック・ワールド』シリーズなどの大作から小規模の傑作まで数々の作品に出演している。

ブライス・ダラス・ハワード監督、ジーナ・カラーノ

ブライス・ダラス・ハワード監督とジーナ・カラーノ
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また、父親はジョージ・ルーカス原案作品「ウィロー」、「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」(両作品ともにディズニーデラックスにて配信中)などの監督を務めたあのロン・ハワード監督。実は元々1973年のジョージ・ルーカスの監督としての出世作「アメリカン・グラフィティ」の主人公の 1 人をロン・ハワードが演じており、ジョージとロンは旧知の仲。ということでブライス・ダラス・ハワード自身も子供の時から父の友人であるジョージ・ルーカスの話を聞いて育ったので、今回の監督としての起用も納得。

そんな注目のブライス・ダラス・ハワード監督の撮影現場での写真が到着!キャラ・デューン役の ジーナ・カラーノにアドバイスをする姿と、撮影現場で笑顔をみせる監督。女優としての目線も持ち合わせたブライス・ダラス・ハワードが監督を務め、百戦錬磨の戦士キャラ・デューンが初登場となる第4話を是非、お楽しみに!

あのキャラは何?と第1話配信直後から日本でも話題となっていたザ・チャイルドの秘蔵写真初公開!

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1月17日(金)からの第4話初配信に先駆けて、ザ・チャイルド初登場となる第1話の秘蔵場面写真が日本初公開!マンダロリアンがクライアントに依頼された‟獲物“であるザ・チャイルドがその姿を現した瞬間と、マンダロリアンとザ・チャイルドが触れ合おうとする場面。ザ・チャイルドが初登場したこの場面は、配信直後から日本国内でも「可愛すぎる!」と話題になっている。

「マンダロリアン」(ストーリー)

帝国の崩壊から約 5 年後、ファースト・オーダーが台頭する前の物語。この時代の銀河には中央政府が存在せず、始まったばかりの新共和国の法も銀河の辺境の開拓星には届かない。人々は自分の身は自分で守るしかなく、無法者たちは誰からも干渉されずに独自のルールで生きている。そんな時代にバウンティハンター(賞金稼ぎ)として生きる一匹狼の凄腕ガンファイター、マンダロリアンは、T 字型バイザー付きマスクに象徴される惑星マンダロアの戦士のアーマーに身を包み、誰も寄せ付けないほどの圧倒的な強さを誇っていた。ある日マンダロリアンは、バウンティハンター・ギルドのリーダーであるグリーフ・カルガからある高額な報酬の仕事を依頼される。その仕事とは、ある「獲物」を連れてくること。早速、目的地に向かったマンダロリアンだったが…


【主要キャスト】 (日本語吹替キャスト)
マンダロリアン(マンドー) :ペドロ・パスカル (阪口周平)
キャラ・デューン :ジーナ・カラーノ (鷄冠井美智子)
グリーフ・カルガ :カール・ウェザース (楠見尚己)
クライアント :ヴェルナー・ヘルツォーク (伊藤和晃)
アグノート :ニック・ノルティ (堀越富三郎)
アーマラー :エミリー・スワロー (藤貴子)
IG-11 :タイカ・ワイティティ (上田燿司)

クリエイター :ジョン・ファヴロー
製作総指揮 :ジョン・ファヴロー、デイブ・フィローニ、キャスリーン・ケネディ、コリン・ウィルソン
監督 :デイブ・フィローニ(第 1 話)、リック・ファミュイワ(第 2 話)、デボラ・チョウ(第 3 話)、ブライス・ダラス・ハワード(第 4 話)、タイカ・ワイティティ
脚本 :ジョン・ファヴロー、デイブ・フィローニ、リック・ファミュイワ、クリス・ヨスト

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