ジャスティン・ビーバーが、カニエ・ウェストの日曜礼拝に登場! 「Never Would Have Made It」を美しい歌声で熱唱[動画あり]

ジャスティン・ビーバーと、カニエ・ウェスト
ジャスティン・ビーバーと、カニエ・ウェスト

人気歌手のジャスティン・ビーバー(25)が、人気ラッパーのカニエ・ウェスト(42)が開催している日曜礼拝に参加し、美しい歌声を披露した。

ジャスティン・ビーバーといえば、熱心なキリスト教徒として知られ、度々教会に通っている姿もパパラッチされている。またジャスティンはカニエ・ウェストと友人で、ジャスティンのマネージャーのスクーター・ブラウンもカニエと仲がいい。

そんなジャスティンが、カニエの日曜礼拝(Sunday Survice)に初めて参加したようだ。カニエの日曜礼拝は、歌の演奏とお祈りで、聴いているだけでもOKで、キリスト教入門者でも入りやすい礼拝だ。カニエはこの日曜礼拝を音楽&アートフェス「コーチェラ」でも披露し、さらにゴスペルがテーマのアルバム「ジーザス・イズ・キング」を去年リリースした。

ジャスティンは日曜礼拝で、なんと中心に立ち、アメリカのゴスペル音楽の歌手マーヴィン・サップの楽曲「Never Would Have Made It」を美しい歌声で披露した。この歌では合唱隊は参加せず、ジャスティンがオルガンとともにソロで披露した。

完璧な歌声を披露したジャスティンは、歌い終えるとステージを降り、カニエのことを抱きしめた。

日曜礼拝にはこれまでに俳優のブラッド・ピットが参加したことも話題となり、また1月末には、ヘリコプターの事故で亡くなった元NBAのスター選手コービー・ブライアントを追悼する特別な礼拝も開催した。