エミリー・ブラント&ジョン・クラシンスキー夫妻、『クワイエット・プレイス PARTⅡ』の撮影が原因で危うく離婚危機に!? その気になるシーンとは?[動画あり]

エミリー・ブラント&ジョン・クラシンスキー
エミリー・ブラント&ジョン・クラシンスキー

女優のエミリー・ブラントと、俳優のジョン・クラシンスキー夫妻が、新作映画『クワイエット・プレイス PARTⅡ』で、結婚生活を危険にさらしてしまった経験をしたという。

『クワイエット・プレイス PARTⅡ』は、全米累計興収1億8800万ドル以上を稼ぎ出し、2018年度No.1(BoxOfficeMojo調べ)ヒットホラーとなった映画『クワイエット・プレイス』の待望の続編。出演キャストは前作同様、母親・エヴリン役を実力派女優エミリー・ブラント、自身も役柄と同じ聴覚障害を持つ『ワンダーストラック』の新星ミリセント・シモンズ、本作や『フォードVSフェラーリ』で活躍中のノア・ジュプが娘・リーガン役と息子・マーカス役で引き続き出演。実生活でもエミリーと夫婦で知られ、前作で夫・リー役&監督をつとめたジョン・クラシンスキーが同じくメガホンをとった。

エミリー・ブラント&ジョン・クラシンスキーは仲の良い夫婦として知られているが、一体撮影で何があったのだろうか。ジョン・クラシンスキーが「ReelBrend」のポッドキャストに登場し、その経緯を説明した。

ジョンは、予告編の冒頭にも出てくる、エミリー演じるエヴリンがバスを避けながら必死に運転するシーンについて語った。「エミリーのスタントは本当にすごかったよ。僕はこのシーンでぼくらの結婚生活を危険にさらしてしまったね。これは本当の話だ」とコメントした。ジョンによると「君はこのスタントマンにぶつかって、その車は3フィートのところから来る、それからバスが時速40マイルで・・・」とスタントについて説明したところ、エミリーはうつむいたという。「バスもすべてリアルなことを告げたんだ」とエミリーみずからスタントをやるように指示した。

『クワイエット・プレイス PARTⅡ』予告(スタントは冒頭)

さらにジョンは続けて「あれはとっても変な時間だったよ。僕はこの脚本を書いて、それでオタクってこともみんなわかってる。撮影したときは、クルーたちに対しても、誇りに思える時間だって思ったんだ」とスタントをこなしたクルーたちに感謝の意を表した。今回の危険なスタントでは、幸い誰もケガをしなかったという。

エミリーは某インタビューにて、このスタントについて「怖かった」と語り、彼女の命はジョンやドライバーの手にかかっていると実感したという。そしてスタントをこなしたエミリーについてジョンは「エミリー、本当に彼女を愛しているよ」と、自身がこだわったスタントを、しっかりとやりこなした妻エミリーへの愛を語った。ちなみにこのスタントのシーンはすべてワンカットで撮影されている。

『クワイエット・プレイス PARTⅡ』は、新キャストとして、『ダンケルク』(17)、『ダークナイト ライジング』(12)のキリアン・マーフィ、『ブラッド・ダイヤモンド』(06)、『キャプテン・マーベル』(19)のジャイモン・フンスーが加わり、どのようなストーリーが展開するのか期待が高まっている。公開は5月8日を予定している。

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