『アナ雪』オラフ役ジョシュ・ギャッド、子供たちに向け絵本の朗読を配信! 「みんなの家族のためにぼくが10分間子守りをしてあげるよ」[動画あり]

ジョシュ・ギャッド
ジョシュ・ギャッド

日本でも社会現象となるほどの大ヒットとなった映画『アナと雪の女王(原題:Frozen)』。映画で雪だるまオラフ役の声を担当した俳優のジョシュ・ギャッドが、子供たちに向け絵本の朗読を配信したことが話題となっている。

新型コロナウイルスの影響で満足に外遊びができない子供達と、子守りに専念する保護者達に向けて、ジョシュ・ギャッドはある癒しの時間を提供しようと決意。

ジョシュ・ギャッドはツイッターに上げた動画の中で、1冊の絵本を朗読。その絵本とは、イアン・ファルコナーが書いたオリヴィア・シリーズの一作、「オリビア、ベニスへ行く(原題:Olivia Goes to Venice)」だった。なお、この本は3歳から7歳児をターゲットとしている。

ジョシュ・ギャッドは「みんな家にいてばかりでつまらないだろう?だから、少しでも一緒に楽しめないかと思ったんだ。この動画を見てくれている君や君の子供達に向けて、絵本を読んでみることにしたよ。気に入ってもらえると嬉しいな」とコメントした。

ジョシュ自身が2児の父ということもあり、「世界中が混乱している中で、批判の声を上げるつもりはないよ。でも今夜くらいは、せめて絵本の中だけでも、ぼくの大好きな場所であるイタリアのベニスへみんなを連れて行ってあげようと思ったんだ」と語り、動画はスタートした。

アメリカ国内では現在、新型コロナウイルスの感染者数が2500人を超え、死者も55人となった。テレワークが推奨され、多くの学校も休校となったことから、人々は外出を自粛し、自宅にこもる日々が続いている。

加えて、ドナルド・トランプ米国大統領はウイルスの発生国である中国を含む多くの国々への渡航を制限した。ヨーロッパの多くの国々が、このウイルスにより多数の死者、感染者を出していることも一因となっている。イタリアはヨーロッパの中でも特に深刻な状況となっており、感染者数は21,000人を超え、死者数は1,400人を超えた。イタリア政府は緊急事態宣言を出し、不要不急の外出を禁止している。

ジョシュは動画の中でさらに、「やぁみんな!こういうことをするのは初めてなんだ。だから、気に入ったとか、楽しめたとか、少しでも役立ったのであればぜひ教えてほしい。今は世界中が大変な時だ。だからこそ、みんなの家族のためにぼくが10分間子守りをしてあげるよ。みんな愛してる。どこにいても、みんなの健康と安全を祈っているよ」と語っている。

その後もジョシュは朗読動画を投稿している↓↓

なおディズニーは、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、世界中のディズニーランドを休園している。そこでディズニーの動画配信サービス「Disney+」は土曜、『アナと雪の女王2(原題:Frozen2)』の動画を予定より2ヶ月早めて配信している。

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