リブート版「ゴシップガール」、追加キャストを続々発表! 『ディセンダント』や『スクリーム・クイーンズ』のあの人も出演決定

タヴィ・ゲヴィンソンと、トーマス・ドハーティ
タヴィ・ゲヴィンソンと、トーマス・ドハーティ

ブレイク・ライブリーレイトン・ミースターペン・バッジリーチェイス・クロフォードエド・ウェストイックといった若手俳優陣を一躍有名にした人気海外ドラマ「ゴシップガール」。日本でも大人気となったこのドラマは、リブート版が制作されることが決定し、新動画ストリーミングサービス「HBO Max」により配信が予定されている。気になるキャストも続々と発表されているところだ。deadline.comなどが伝えている。

今回、ファッションブロガーとしても活躍し、テレビドラマ「スクリーム・クイーンズ」にも出演したタヴィ・ゲヴィンソン、「ハイ・フィデリティ」や『ディセンダント』出演で知られるトーマス・ドハーティ、ミュージカル「ネクスト・トゥ・ノーマル」出演のアダム・チャンラー・ベラト、ドラマ「クローズ」出演のジオン・モレロの出演が発表された。なお、主人公のオードリー役にはすでにエミリー・アリン・リンドの名前が発表されている。

前回のシリーズと同様、リブート版ではセシリー・フォン・ジーゲザーの原作小説をもとにジョシュア・サフランが脚本を担当する。舞台は前回のシリーズから8年後、ニューヨークに暮らすリッチな高校生達とソーシャルメディア「ゴシップガール」との関わりを描く。今回も話題となること間違い無しのリブート版では、前作終了からの8年間で大きく変化したSNSやニューヨークの街並みにも注目だ。

10話で構成される今回のシリーズは、ワーナー・ブラザーズやCBSなどが制作に携わる。制作陣には、ジョシュア・サフランやジョシュ・シュワーツ、ステファニー・サヴェージ、ジーナ・ジローラモがエグゼクティブ・プロデューサーとして名を連ねており、助監督はリズ・ロウィンスキが担当する。

オリジナル版「ゴシップガール」は2007年から2012年まで米テレビ局CWで放送され、全エピソード数は121にのぼる。世界的ヒットとなったこのドラマは、ストーリーだけでなく出演者のファッションも話題となった。

今回出演が発表された4名の経歴は以下の通り

タヴィ・ゲヴィンソン

ドラマ「スクリーム・クイーンズ」ゲスト出演
ドラマ「ザ・トワイライト・ゾーン リブート版」出演
映画『おとなの恋には嘘がある』出演

トーマス・ドハーティ

ドラマ「ハイ・フィデリティ」出演
ドラマ「キャサリン・ザ・グレート」出演
ディズニーチェンネル映画『ディセンダント』出演

アダム・チャンラー・ベラト

舞台「ネクスト・トゥ・ノーマル」出演
舞台「ピーター・アンド・ザ・スターキャッチャー」出演
舞台「アメリ」出演

ジオン・モレノ

ドラマ「クローズ」出演

エミリー・アリン・リンド

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