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エマ・ストーンら三大女優着用の撮影衣装が間近で見られる! 映画「女王陛下のお気に入り」、サンディ・パウエルの衣装展がTOHOシネマズ六本木ヒルズで開催決定

『女王陛下のお気に入り』 FILMS/TV SERIES
左から、レディ・サラ(レイチェル・ワイズ)、アン女王(オリヴィア・コールマン)、アビゲイル(エマ・ストーン)

本年度アカデミー賞監督賞にノミネート、今最も注目されるギリシャの鬼才、ヨルゴス・ランティモス監督の最新作『女王陛下のお気に入り』。本年度アカデミー賞でWノミネート中の伝説の衣裳デザイナー、サンディ・パウエルの衣装展が、2/6(水)よりTOHOシネマズ六本木ヒルズで開催されることが決定した。

展示される衣装は、アン女王(オリヴィア・コールマン)、アビゲイル(エマ・ストーン)、レディ・サラ(レイチェル・ワイズ)が実際に『女王陛下のお気に入り』の撮影で着用した、サンディ・パウエル製作の本物の舞台衣装となる。

ベネチア国際映画祭でのW受賞、ゴールデングローブ賞のオリヴィア・コールマンの主演女優賞など、世界の主要映画賞の受賞が相次ぐ本作は、第91回アカデミー賞ノミネートで、作品賞/監督賞(ヨルゴス・ランティモス)/主演女優賞(オリヴィア・コールマン)/助演女優賞(レイチェル・ワイズ、エマ・ストーン)脚本賞(デボラ・デイヴィス、トニー・マクナマラ)/編集賞(ヨルゴス・モヴロブサリディス)/衣裳デザイン賞(サンディ・パウエル)/美術賞(フィオナ・クロムビー)/撮影賞(ロビー・ライアン)の見事最多10ノミネートを果たし話題を呼んでいる本作に注目だ。

STORY

18世紀初頭、フランスとの戦争状態にあるイングランド。虚弱な女王、アン(オリヴィア・コールマン)が王位にあり、彼女の幼馴染、レディ・サラ(レイチェル ・ワイズ)が病身で気まぐれな女王を動かし、絶大な権力を振るっていた。そんな中、没落したサラの従妹アビゲイル(エマ・ストーン)が召使いとして参内し、その魅力がレディ・サラとアン女王を引きつける。レディ・サラはアビゲイルを支配下に置くが、一方でアビゲイルは再び貴族の地位に返り咲く機会を伺っていた。戦争の継続をめぐる政治的駆け引きが続く中、急速に育まれるサラとの友情がアビゲイルにチャンスをもたらすが、その行く手には数々の試練が待ち受けていた。

公開情報

『女王陛下のお気に入り』
2月15日(金) 全国ロードショー!
配給:20世紀フォックス映画
(C)2018 Twentieth Century Fox

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