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「glee」マシュー・モリソン、リア・ミシェルの過去の悪態について意味深コメント! 「正直なところこれは…」

マシュー・モリソンと、リア・ミシェル NEWS
マシュー・モリソンと、リア・ミシェル

人気海外ドラマ「glee」でシュー先生役を務めた歌手/俳優のマシュー・モリソンが、同ドラマのレイチェル役であるリア・ミシェルの、今話題になっている彼女の過去の悪態の数々についてついにコメントした。

リア・ミシェルは女優、歌手として活躍し、「glee」のレイチェル役で一躍スターとなったが、シーズン6で共演したアフリカ系アメリカ人の女優、サマンサ・ウェアがリアから「“ウィッグにクソ”してやると言われた」「彼女との撮影は生き地獄だった」と告発。これを受け、ヘザー・モリスメリッサ・ブノワといった他の出演者たちやプロデューサーまでもが彼女の言動に対して声をあげる事態となり、広告の契約も打ち切られることとなった。

そんなリアに対し、マシュー・モリソンはどう思っているのか。インタビューの中で打ち明けたようだ。

マシューは、ラジオ局「FUBAR Radio」の「Access All Areas」のインタビューの中で、「正直なところ、今回のリアの件は、現在起こっている大きな問題から気を散らすものだと思っています。あー…って。そんな風に感じるのです」と、リアを擁護しているともとれるコメントをした。

よく世間が大きな問題から関心をそらすために、別の問題をフォーカスさせるといった陰謀論のような話はあり、マシューはリアの件もこういったものの一つではないかと感じているようだ。さらにマシューは「この件についてはあまりコメントしたくない」とし、「ぼくが言った話に戻ると、ただいい人になりたい居心地のいいひとになりたいのさ」と付け加えた。

メルセデス役のアンバー・ライリーも、インスタグラムの生配信での質問の中で、この件について、リアを今は責めず、「Black Lives Matter(黒人の命は重要)」に集中すべきだと明かしており、マシューも同じような心境でいるのかもしれない。

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